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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

11月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
11/5 ごぼう JA全農あおもり 更新済
11/12 みかん JAにしうわ 更新済
11/19 水菜 JAなめがた 未更新
11/26 ロマネスコ JA茨城むつみ総和 未更新

11/12放映 JA西宇和 みかん

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商品名と品種名
温州みかん/宮川早生
産地について
JA西宇和管内は、愛媛県の西南部に位置し、九州に突出した45kmの長さを有する日本一の佐田岬半島とその基部の八幡浜市。伊方町・西予市三瓶町の2市1町からなります。
生産を始めたきっかけ・歴史
温州みかんの栽培がスタートしたのは、明治28年。現在のみかん農家の先代や先々代の方々が山を耕し、そこから出る石を積み上げて段々畑をつくっていきました。日照量が多く、水はけのよいことがみかん栽培を盛んにしています。
みかんづくりは、大戦時に食糧増産のため、さつまいもをつくった一時を除き、ずっと続いています。
生産方法の特色味の特色
太陽の光、海から反射する太陽光、段々畑の石垣から反射する太陽光で「3つの太陽」。西宇和の石垣つくりの段々畑は、海辺の道沿いから始まり、「耕して天に至る」といわれるように、急傾斜で山まで続きます。
「3つの太陽」をたっぷりと浴び、水はけのよい段々畑で育つから、西宇和のみかんは味が濃くて美味しいのです。
今年のでき具合
7月に愛媛県南予地方で起こった豪雨被害や台風被害等の気象被害はいくつかありましたが、柑橘の生育の被害は少なかった。豪雨被害以降の高温で減酸の落ち方が大きくなってしまったがその分糖度が例年よりも高いので食味は最高の仕上がりになっている。
外観についても、風に大きく揺らされることも少なかったので、キズも少なく綺麗な果実に仕上がっている。
安心安全について
昔ながらの栽培技術を重視し、畑からの恵み、海からの恵みを中心に配合した肥料を施用しています。
病害虫防除は、登録農薬を安全使用基準のもとで散布。すべての病害虫を駆除することより、いかに少ない防除で安全・安心で高品質な果実を生産することを重点とする取組を行っています。
産地の気候や環境
地形は起伏の多い傾斜地が連なり、平野部は極めて少ない。土質は結晶片岩を母岩とする壌土・砂壌土が大部分を占めるほか、一部に秩父古成層・蛇紋岩・石灰岩の層もみられる。日照量が多く、年間の平均気温は17.3℃・年間降水量1,540mmとかんきつ栽培には適した環境になっている。
生産する際のこだわり・心がけ
みかんは、豊作の「表年」と不作の「裏年」が交互に続く果樹です。表年に外側になった果実を摘み取って、裏年の「結果」をよくするための「摘果」根や樹が弱体化するのを防ぐ「樹冠上部剪定」、年毎の気候や樹の状態に応じた適切な管理で、高品質果実を安定的に生産できるように努めています。
栄養と効能
ビタミンB・C・E、ナイアシン、葉酸、カリウム、βカロテン、マグネシウム、リンなどの栄養素が含まれている。
良い物の見分け方
ヘタが小さく、肌がきめ細かい、着色の紅が濃い色の物。手に取った時に、手に引っ付くようなみかん。
購入後の保存方法
一番はすぐに食べて頂くこと。冷蔵庫ではなく、温度の変化の少ない(玄関先等)冷暗なところ。
産地のホームページ
JA西宇和の公式ホームページ http://www.ja-nishiuwa.jp/
情報提供/出演者
西宇和農業協同組合
竹中 一洋さん

11/5放映  JA全農あおもり 「ごぼう」

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商品名と品種名
ごぼう
産地について
青森県はごぼうの生産量日本一。JAおいらせの年間出荷量約1万トンと県内最大の産地です。ごぼう専用の貯蔵施設により冬期間も鮮度の良いごぼうを出荷しています。
生産を始めたきっかけ・歴史
この地域の土壌は石や礫を含まない黒ボク土が深さ1メートル以上分布しており、根菜の栽培に適しています。また、太平洋側から吹き寄せるヤマセの影響により、夏場は比較的冷涼な気候となります。この為、果実や果菜類の栽培は苦手な地域なので、ごぼう・ながいも・にんにくといった根菜類の生産が盛んになりました。
生産方法の特色味の特色
緑肥の作付や堆肥の施用等、土づくりを重要視しています。おいらせのごぼうは香りが良く、シャキシャキとした歯触りが特徴です。また、肌が白く、繊維が緻密です。
今年のでき具合
今年は、夏場の低温の影響により、やや細めの出来上がりとなっています。
安心安全について
地域の特産品として精一杯の愛情を注いで生産しています。もちろん、GAP(生産工程管理)や残留農薬検査を実施しています。
産地の気候や環境
東は太平洋、西は小川原湖にはさまれており、夏場はヤマセが吹くことから比較的冷涼な気候となっています。
生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能
ごぼうは食物繊維が豊富で腸の働きと整えてくれます。また、ごぼうに含まれるイヌリンは腎臓の機能を高める機能があります。この為、デトックス効果が期待できます。
良い物の見分け方
ごぼうを持った時にピンと立つと新鮮な証拠です。また、産地から出荷するときは土付きで出荷しております。洗いごぼうは鮮度が落ちやすいのでなるべく早く食べてください。
購入後の保存方法

産地のホームページ
JAおいらせ農業協同組合 https://www.ja-oirase.or.jp/
情報提供/出演者
おいらせ農協やさい推進委員会 ごぼう部会
織笠 光子さん
袴田 弘子さん