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放送時間:月〜金の16:30〜 生放送時 「情報番組マチコミ」が埼玉県内の全63市町村にお邪魔します。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTV埼玉と協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビ埼玉ホームページ
https://www.teletama.jp/machicomi/index.html

6月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
6/27
 ミニトマト JA全農あおもり  更新済 
6/20
 胡瓜 JAふくしま未来 福島地区きゅうり専門部会  更新済 
6/13  ハウスシャインマスカット 笛吹農業協同組合  更新済 
6/6
ハウスみかん
佐賀農業協同組合
更新済

6/27放映 JA全国あおもり ミニトマト

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商品名と品種名
ミニトマト/サンチュリー・ピュア
産地について
当産地は、青森県の南西部に位置し、西部には岩木山、東部には八甲田連峰がそびえ、平野部は地域の南北に広がっています。
生産を始めたきっかけ・歴史
平成3年のりんご台風を機に、経営の多角化を進めるために当時作付けの少ないミニトマトの生産を始めたと、先輩方から聞いています。30年経った現在は、生産者も170名以上となっており、中にはミニトマト専業の人もいます。
生産方法の特色味の特色
主に「サンチュリー・ピュア」という品種ですが、近年「サマー千果」という品種も増えています。どちらも果形が豊円で多肉質、また糖度も高く食味と食感が良いです。栽培方法は、「斜め誘引」と言って、長期収穫と収穫作業が楽に出来る方法を行っています。
今年のでき具合
生育は平年並みで、低温障害などは無く、順調に来ています。収穫までじっくり育てたことで糖度は高めに仕上がり、愛情もたっぷり注いでいますので、是非召し上がって頂きたいです。
安心安全について
農協の栽培マニュアルを基に、年3回の現地研修会を部会員の園地で開催し、技術と品質も向上の統一化を図っています。栽培管理記録簿の記入を義務付けし、月数回の残留農薬検査などを行い、消費者への安心・安全を提供するよう努力しています。
産地の気候や環境
自然と気象条件に恵まれ、地質は農業に適した肥沃な土壌で、米、野菜、りんごに適した地域です。また、昼夜の温度差が大きいため、色鮮やかで甘味と食感に優れた、ほど良い酸味のミニトマトが作れます。
生産する際のこだわり・心がけ
毎年、気象条件の変動が続いているが、安定した栽培方法と収穫量を確保するために試行を続けています。
栄養と効能
赤のリコピンは老化を遅らせます。黄色のルチンは血管を強化します。オレンジのβカロチンは免疫力アップ、緑はデトックス効果といった様々な効能があります。同じ量を食べるなら、大玉よりミニの方が優れています。高血圧予防にも良い。
良い物の見分け方
実の色が均一で表面に張りと光沢があり、さらにヘタにも張りがあり、緑色が鮮やかなのが鮮度がいいです。
購入後の保存方法
野菜全般に言えることですが、呼吸と老化を抑えるため、なるべく早く冷蔵庫に保存し、早く食べきるようにした方が良い。
PR.......当産地では、若い生産者も増えており、ベテランと若手が融合した夏秋産地を代表する産地の一つとなっています。これからも品質基準の徹底と、収量アップを目指し、消費者の皆様に美味しいミニトマトを提供できるように頑張っていきます。今後とも【津軽みらいのミニトマト】をよろしくお願い致します!
産地のホームページ
JA津軽みらい公式ページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
JA津軽みらい ミニトマト部会
須々田 憲一 (部会長)さん

6/20放映 JAふくしま未来 きゅうり

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商品名と品種名
きゅうり/夏もよう 等
産地について
JAふくしま未来福島地区は、県庁所在地人口29万人の都市であるとともに、米、果物、野菜、凍豆腐など季節に応じた生産物がある、農業も盛んな地域で、中心都市部を園地が囲むような産地になっています。
生産を始めたきっかけ・歴史
福島市の露地きゅうり栽培は、50年以上の歴史があります。盆地特有の気候が露地のきゅうり栽培に適しており、栽培者が増加し、産地ができあがりました。特に30年前に産地強化を目的に、大型施設を導入し、周年できゅうり栽培に取り組むようになりました
生産方法の特色味の特色
首都圏に近いという産地の強みを活かし、収穫当日に出荷完了しておりますので、収穫翌日には店頭に並びます。
有機肥料にこだわり、(有機率60%以上)灌水管理を徹底し、エグ味がなく、きゅうりの甘さと香りを感じることが出来ます。
今年のでき具合
これから収穫を向かえる露地きゅうりは、5月の乾燥で生育は平年より5日程度遅れています。堆肥の投入など土壌改良をしっかり行った結果、連作障害などの病気は発生しておりませんので、例年通り豊作になることを期待しております。
安心安全について
をしっかり行った結果、連作障害などの病気は発生しておりませんので、例年通り豊作になることを期待しております。
また、部会独自のGAP手法に取り組み、生産者全員が自分の生産物に最後まで自身が持てるように取り組んでます。
産地の気候や環境
福島市は西は奥羽山脈、東は阿武隈高地に囲まれた盆地になっています。夏は気温が35℃の猛暑日になり、夜間も25℃の熱帯夜になります。その分灌水の回数が増え、みずみずしい胡瓜の生産が可能になります。
生産する際のこだわり・心がけ
お客様からの信頼を得られるように、部会員全員で栽培品種の検討、栽培管理の情報交換を行い、購入して頂いたきゅうりに差が生じないように心がけています。
栄養と効能
きゅうりは90%以上が水分と言われていますが、βカロテンやカリウム、ビタミン、などを含みます。特に水分が豊富な野菜なので、熱を下げる効果や利尿作用があり、むくみの解消やなど夏を乗り切るのにうってつけの野菜です。今年東北6県でもきゅうりビズと題して、イベントをで取り組んでいく計画です。
良い物の見分け方
きゅうりは鮮度が重要です。イボがしっかりしているものは、新鮮な証になります。また曲りは問題ありませんが、おしりが膨らんでいる物は鮮度が低下している可能性があります。イボがしっかししていて、きゅうり全体が同じ太さになっている物を選ぶと良いと思います。
購入後の保存方法
きゅうりは、熱にも水にも弱い野菜です。特に急激な温度変化と極端な低温はきゅうりの痛みが進んでしまう原因です。
ラップやビニール袋に入れて10℃~15℃の野菜室で立てて保存するのが良いと思います。
産地のホームページ
JAふくしま未来の公式ページ  https://www.ja-f-mirai.or.jp
情報提供/出演者
JAふくしま未来 福島地区 きゅうり専門部会

6/13放映 JAふえふき シャインマスカット

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商品名と品種名
ハウスぶどう/ハウスシャインマスカット
産地について
山梨県は、もも、ぶどう、すももの生産量が日本一で、中でもJAふえふきはトップクラスの産地です。
生産を始めたきっかけ・歴史
ハウスぶどうは気象の影響を受けにくく、害虫からの被害リスク少ない為、安定供給が可能。
生産方法の特色味の特色
美味しさが求められ、消費者が納得するよう、出荷前の糖度検査(シャイン18度以上)は必須である。
今年のでき具合
1月・2月は気温の低い日が続いたが、3月以降は気温も上がり、晴れの日も多く生育も順調に経過し納得のいく仕上がりになっている。
安心安全について
農薬の安全使用の徹底や環境への配慮、さらに農作業の労働安全に努め消費者から信頼される産地づくりに取り組んでいる。
産地の気候や環境
年間降水量は少なく、日照時間が長い。また変化に富む肥沃な土地で内陸性の寒暖の差が大きい気象条件を活かしたもも・ぶどう・すももを中心とした果樹の一大産地を形成している。
生産する際のこだわり・心がけ
玉張りを大きくするため粒数を制限し、房自体も大きくならないようにしている。
栄養と効能
・疲労回復 ・老化防止 ・美肌効果 ・アレルギー症状の緩和
良い物の見分け方
軸が緑色でしっかりしたもの。白い粉のようなもの(ブルーム)が果実についているもの。玉張りの良いもの。
購入後の保存方法
1房づつ、ラップやポリ袋などで包んで冷蔵庫の野菜室で保存。食べる前に流水で軽くすすぐ。
産地のホームページ
JAふえふきの公式ページ http://www.ja-fuefuki.or.jp
情報提供/出演者
JAふえふき
湯浅 政弘さん
駒井 貞彦さん

6/6放映 JA佐賀県 ハウスみかん

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商品名と品種名
ハウスみかん/上野早生
産地について
九州の佐賀県の北西部にある、呼子のイカや唐津焼で有名な唐津市を中心に栽培されており、生産量は4500t以上ある、日本一のハウスミカンの産地です。
生産を始めたきっかけ・歴史
佐賀県はもともと露地みかんの生産が盛んでしたが、台風や降雪など天候との戦いでした。昭和48年頃よりハウスみかんの栽培が始まり、安定した生産性と食味の追求できるハウスミカンは、今の消費者ニーズと合い生産が盛んになりました。
生産方法の特色味の特色
10月頃よりハウス内を加温して、本来5月に咲くみかんの花を11月頃から開花させます。冬の間、ハウスの中を夏の状態に管理することで、5月の初夏より味わえるミカンの出荷を行っています。ハウス内で栽培しているため、水分量も徹底管理し天候に左右されず、また生産者の皆様の惜しまない努力によって、糖度が高く味の濃いミカンに仕上がっています。
今年のでき具合
やや小玉傾向での出荷となっていますが、その分味が凝縮され美味しいみかんに仕上がってます。
安心安全について
県内の各選果場では光センサーを導入しており、糖度また酸度も計測しています。栽培履歴も生産者ごとに管理しており、安心安全なハウスミカンを全国にお届けしています。
産地の気候や環境
九州の中では、比較的台風の被害も少なく温暖な気候ですが、ハウスミカンの生産が盛んな唐津市は日本海側に面しており、冬は東京よりも寒く年に数回、雪が降ることもあます。夏は灼熱のなか作業されているところです。
生産する際のこだわり・心がけ
全国の消費者に糖度が高い美味しいハウスミカンをお届けするため、経費を惜しまず冬場もしっかり暖房を焚きオレンジ色の濃いみかんに仕上げています。
栄養と効能
抗酸化作用や風邪予防またコラーゲンを形成するビタミンCも豊富に含まれ、1日に2個半ハウスミカンを食べれば1日に必要なビタミンを接種できます。その他、クエン酸も含まれ疲労回復やカルシウムなどミネラルの吸収促進に効果的です。
良い物の見分け方
紅が濃く、実が引き締まっているもの、皮の表面が滑らかなものをおススメしますが、ハウス栽培されたものですのでバラツキも少なく、安心してお召し上がりください。
購入後の保存方法
冷蔵庫や冷暗所で保存してもらいたいですが、できるだけ鮮度が良いうちに召し上がってください。
産地のホームページ
佐賀県農業協同組合の公式ページ https://jasaga.or.jp/
情報提供/出演者
佐賀県農業協同組合
田中 泰之さん


商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者


商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者