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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

6月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
6/01 小玉西瓜
JA北つくば
更新済
6/08 ハウスみかん JAグループ佐賀 更新済
6/15 シャインマスカット JAふえふき 更新済
6/22 胡瓜 JAふくしま未来福島地区きゅうり専門部会
更新済
6/29 こかぶ JA全農あおもり 更新済

6/29 JAあおもり こかぶ

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商品名と品種名
小かぶ、サラダカブ/玉里
産地について
南八甲田山系の南西に位置する標高350~750mの山間5団地を統合し、昭和55年より南八甲田高原野菜生産組合を結成父親の代では、まだ作付者も数人しかおらず面積も僅かでしたが、自分が代替わりしてから、人参中心から小かぶと大根を中心に作付しました。小かぶを本格的に栽培してからおよそ20年になります。
生産を始めたきっかけ・歴史
冷涼な気候を生かし、夏場の品質を維持しています。日中の気温は上がりますが、朝晩は気温が下がり、その寒暖差を利用し品質を保持し、またみずみずしい甘みのある小かぶが出来ます。
生産方法の特色味の特色
平年より雪解けも早く(4月上旬)、農作業も早めに推移しました。4月中は低温が続きましたが、その後、天候にも恵まれ順調に生育しております。
今年のでき具合
平年より雪解けも早く(4月上旬)、農作業も早めに推移しました。4月中は低温が続きましたが、その後、天候にも恵まれ順調に生育しております。
安心安全について
肥料、農薬は、使用基準を確実に守り、トレサビを明確に行い、そのまま、生で食べれるおいしい物を作っております。
産地の気候や環境
八甲田連峰や十和田湖にも近く、標高も高いので冷涼な環境です。近年は、夏場の日中はかなり気温が高いときもありますが、朝晩は下がり、朝は半袖だと肌寒いくらいです。
生産する際のこだわり・心がけ
安心・安全はもちろんですが、堆肥を入れたり、生で食べる時の甘さやうま味に気をつけております。
栄養と効能
胃や腸の働きを整え、胃もたれや胸焼けを解消する効果があります。また、辛み成分もあり血栓を防止する効能、、肝臓の解毒作用があります。葉には、ビタミンCやΒカロテン、カルシウムがあります。
良い物の見分け方
葉が生き生きとして、シャキッとしているもので、根の色が真白でつやあり、ずっしりと重みのあるものが良い。
購入後の保存方法
すぐに使用しない時は、葉と根を切り離して、別々に冷蔵庫に保存します。そのままだと、葉に水分を吸収され、根にス(空洞)が入りやすくなります。
産地のホームページ
JA津軽みらい公式ページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
南八甲田高原野菜生産組合
組合長 比内 保幸さん

6/22 JAふくしま未来 胡瓜

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商品名と品種名
きゅうり/夏もよう 等
産地について
JAふくしま未来福島地区は、県庁所在地人口29万人の都市であるとともに、米、果物、野菜、凍豆腐など季節に応じた生産物がある、農業も盛んな地域で、中心都市部を園地が囲むような産地になっています。
生産を始めたきっかけ・歴史
福島市の露地きゅうり栽培は、50年以上の歴史があります。盆地特有の気候が露地のきゅうり栽培に適しており、栽培者が増加し、産地ができあがりました。特に30年前に産地強化を目的に、大型施設を導入し、周年できゅうり栽培に取り組むようになりました
生産方法の特色味の特色
首都圏に近いという産地の強みを活かし、収穫当日に出荷完了しておりますので、収穫翌日には店頭に並びます。
有機肥料にこだわり、(有機率60%以上)灌水管理を徹底し、エグ味がなく、きゅうりの甘さと香りを感じることが出来ます。
今年のでき具合
これから収穫を向かえる露地きゅうりは、5月の乾燥で生育は平年より5日程度遅れています。堆肥の投入など土壌改良をしっかり行った結果、連作障害などの病気は発生しておりませんので、例年通り豊作になることを期待しております。
安心安全について
収穫前に、栽培管理工程、放射能モニタリング検査を、全出荷者が実施し、完全が確認できてから出荷を開始しております。
また、部会独自のGAP手法に取り組み、生産者全員が自分の生産物に最後まで自身が持てるように取り組んでます。
産地の気候や環境
福島市は西は奥羽山脈、東は阿武隈高地に囲まれた盆地になっています。夏は気温が35℃の猛暑日になり、夜間も25℃の熱帯夜になります。その分灌水の回数が増え、みずみずしい胡瓜の生産が可能になります。
生産する際のこだわり・心がけ
お客様からの信頼を得られるように、部会員全員で栽培品種の検討、栽培管理の情報交換を行い、購入して頂いたきゅうりに差が生じないように心がけています。
栄養と効能
きゅうりは90%以上が水分と言われていますが、βカロテンやカリウム、ビタミン、などを含みます。特に水分が豊富な野菜なので、熱を下げる効果や利尿作用があり、むくみの解消やなど夏を乗り切るのにうってつけの野菜です。今年東北6県でもきゅうりビズと題して、イベントをで取り組んでいく計画です。
良い物の見分け方
きゅうりは鮮度が重要です。イボがしっかりしているものは、新鮮な証になります。また曲りは問題ありませんが、おしりが膨らんでいる物は鮮度が低下している可能性があります。イボがしっかししていて、きゅうり全体が同じ太さになっている物を選ぶと良いと思います。
購入後の保存方法
きゅうりは、熱にも水にも弱い野菜です。特に急激な温度変化と極端な低温はきゅうりの痛みが進んでしまう原因です。
ラップやビニール袋に入れて10℃~15℃の野菜室で立てて保存するのが良いと思います。
産地のホームページ
JAふくしま未来の公式ページ https://www.ja-f-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
JAふくしま未来 福島地区 きゅうり専門部会

6/15放映 JAふえふき シャインマスカット

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商品名と品種名
ハウスぶどう とうもろこし/シャインマスカット きみひめ
産地について
山梨県は、もも、ぶどう、すももの生産量が日本一で、中でもJAふえふきはトップクラスの産地です。また、とうもろこしや茄子などの野菜も盛んに栽培されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
ハウスぶどうは気象の影響を受けにくく、害虫からの被害リスクが少ない為、安定供給が可能。
とうもろこしがおいしく出来る、甲府盆地特有の日照時間が長く、昼夜の寒暖差の大きい気象条件が適していた。
生産方法の特色味の特色
シャインマスカットは美味しさが求められ、消費者が納得するよう、出荷前の糖度検査(18度以上)は必須である。
きみひめは、極甘で皮が薄く噛むとプチプチはじけるような食感が味わえる。
今年のでき具合
シャインマスカットは暖冬の影響が心配されたが、特に問題なく食味・着色等良好な出来となっている。
きみひめは、例年心配される凍霜害もなく、気象条件に恵まれ、良好な食味の出来となっている。
安心安全について
農薬の安全使用の周知徹底や農薬残留分析を行い、信頼される産地づくりに努め、さらに農業生産工程管理(GAP)への取り組みを始めている。
産地の気候や環境
年間降水量は少なく、日照時間が長い。また変化に富む肥沃な土地で内陸性の寒暖の差が大きい。
生産する際のこだわり・心がけ
シャインマスカットは玉張りを大きくするため粒数を制限し、房自体も大きくならないようにしている。
とうもろこしは、養分を凝縮するため1本の木に1房だけならせ、糖分の蓄積が一番多い早朝に収穫を行うようにしている。
栄養と効能
ぶどうは疲労回復 ・老化防止 ・美肌効果 ・アレルギー症状の緩和
とうもろこしは、食物繊維やビタミンB1・ビタミンE、アスパラギン酸等が豊富で、代謝コントロールを整え成人病予防に効果的
良い物の見分け方
ぶどうは軸が緑色でしっかりしたもの。白い粉のようなもの(ブルーム)が果実についているもの。玉張りの良いもの。
とうもろこしは、外皮の緑色が濃く、房の先端部分まで実がしっかりつまっているもの。
購入後の保存方法
ぶどうは1房ずつ、ラップやポリ袋などで包んで冷蔵庫の野菜室で保存。食べる前に流水で軽くすすぐ。
とうもろこしは、甘味・食味が落ち安いため、新鮮なうちに調理した後、1本ずつラップなどに包んで冷蔵庫で保存。
産地のホームページ
JAふえふきの公式ページ http://www.ja-fuefuki.or.jp/
情報提供/出演者
JAふえふき 指導販売部
長沼 潤さん
深山 紀彦さん

6/8放映 JAグループ佐賀 ハウスみかん

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商品名と品種名
ハウスミカン/上野早生
産地について
県内各地で生産されていますが、玄界灘に面した唐津市では県内の約9割のハウスミカンが生産されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
佐賀県は露地みかんの生産が盛んでしたが、台風や冬場の降雪など天候不順に悩まされてました。昭和48年よりハウス栽培が始まり、安定した生産性と味の追及が出来るハウスミカンは消費者ニーズと合い日本一の産地となりました。
生産方法の特色味の特色
10月頃よりハウス内を加温し春が来たと錯覚させ、5月~9月の夏場に収穫します。園地では水分量も徹底管理し美味しく仕上がっており、夏場に食べられるハウスミカンは甘さと酸味が絶妙なバランスです。
今年のでき具合
今年は、日中の寒暖差が大きく橙色が濃く仕上がっています。生産者の努力もあって例年以上に甘くて美味しいハウスミカンが出荷されています。
安心安全について
ハウス内では栽培履歴の記帳や徹底した温度・水管理を行い、選果場では光センサーで糖度を酸度を計測し一定基準を満たしたハウスミカンを届けしています。
産地の気候や環境
佐賀県は比較的温暖な気候ですが、冬になると東京よりも寒くなり九州の中では比較的雪が多く降ります。
豊かな土地と気象条件に左右されない、ハウスミカンの栽培が盛んになりました。
生産する際のこだわり・心がけ
国内のトップブランドとして、安心安全で美味しいものを消費者にお届けするため、温度管理は徹底しております。
紅が濃く、高品質なものに仕上げるため冬場は経費を惜しまずしっかりと加温しています。
栄養と効能
ビタミンCが多く含まれ、美肌効果や免疫力を高め動脈硬化や風邪予防などは良く知られてますが、βクリプトキサンチンという成分も最近注目されており、発がん性の抑制や骨粗鬆症の予防など健康維持に効果的。
良い物の見分け方
実が引き締まっており、橙色が濃いやつを選ぶといいと思いますが、ハウス栽培ですのでバラツキも少なく安心して食べれます。
購入後の保存方法
冷蔵庫や冷暗所で保存してもらいたいのですが、できるだけ鮮度が良いうちにお召し上がりください。
産地のホームページ
JAさがの公式ページ https://jasaga.or.jp/
情報提供/出演者
佐賀県農業協同組合
中森俊和さん

6/1放映 JA北つくば(筑西市・桜川市)産 こだま西瓜

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商品名と品種名
こだま西瓜【紅の誘惑】/スウィートキッズ
産地名/筑西市・桜川市。 部会名/JA北つくばこだま西瓜部会。
代表者/部会長 大久保 修一。 部会員数/150名
 
品名 こだま西瓜 ブランド名/紅の誘惑(べにのゆうわく)。

導入品種
スウィートキッズ/84.10
愛娘(まなむすめ)/10.30
ひとりじめ/1.80
姫甘泉(ひめかんせん)/3.10
その他/0.70
産地について
50年以上の歴史を誇るこだま西瓜出荷量全国有数の産地。150名の部会員が年間約40万箱、3200㌧の出荷をしている。 昭和20年代には露地による大玉西瓜の栽培が盛んに行われていたが、昭和32年にこだま西瓜の試作導入し、昭和35年農業用ビニールの普及に伴い、「新幹線こだま」にちなんだ新品種、黄こだまでのトンネル型栽培が導入された。また、核家族化が叫ばれ始め消費者のニーズにあった「西瓜」として市場より好評を得る。 関東平野の中央、茨城県の紫峰筑波山の北西に位置する広大な田園地帯。年間降水量1200~1300㍉で、冬季は雨が少なく日照量が豊富で、肥沃な土壌により西瓜生産にぴったりな栽培環境です。
産地の取組(特徴)
・二十四節気の立夏をこだますいかの日として制定。(令和2年5月5日)平成29年2月13日に一般社団法人日本記念日協会に正式に登録。
・第48回日本農業賞(集団組織の部)特別賞 受賞(平成31年3月9日)  
・こだま西瓜は大玉西瓜の小さいものではなく、冷蔵庫の普及に伴い、冷蔵庫に入る大きさを目的に品種改良され生まれた、特別な品種で皮が薄く、シャリシャリとした食感で大玉西瓜に比べて糖度が(1~2度)高く、皮際まで甘いのが特徴です。・【紅の誘惑】は、生産者の各圃場において、収穫前にJA職員が試割を行い食味、糖度、食感、圃場の状態等の確認をし基準に合格した西瓜を収穫し、共販出荷しています。
生産方法の特徴
・作付圃場の土壌分析を実施し、各圃場にあった土壌改良・施肥設計により、均一な栽培条件づくりに努めています。また、有機質を中心とした肥料を使用し、化学肥料の低減を図っています。
安心安全について
部会員一人一人が栽培日誌を記帳し、JAによるチェックを実施、外部機関への依頼による残留農薬検査、行政機関による定期的な放射能モニタリングにより、出荷物の安全性の確認を行ってます。
栄養効能
スイカ特有の成分シトルリンによるむくみ解消、疲労回復効果はもとより、リコピン含有量はトマト以上で、美肌効果やβカロチンによる健康効果も期待できます。また低カロリーな果物ですので、夏の水分補給・栄養補給にぴったりです。
良い物の見分け方
スイカ特有の成分シトルリンによるむくみ解消、疲労回復効果はもとより、リコピン含有量はトマト以上で、美肌効果やβカロチンによる健康効果も期待できます。また低カロリーな果物ですので、夏の水分補給・栄養補給にぴったりです。
おいしい食べ方
完熟で出荷しているため、できるだけ早くご賞味下さい。                              
追熟による食味向上はしません。冷やし過ぎも禁物。食べる前に冷蔵庫で1~2時間程度冷やして食べるのがオススメ。冷蔵庫で保存する場合、食べる前に少し早めに出して食べるとスイカの風味が増します。
産地のホームページ
JA北つくば公式ページ http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/
情報提供/出演者
JA北つくば こだま西瓜部会
柳田 武(ヤナギダ タケシ)さん