旬菜情報

2017年9月4日放映

JA茨城旭村 ミニトマト


産地について
鉾田市は茨城県の東南部に位置し、自然に恵まれた豊かな所です。
鉾田市は茨城県の東南部に位置し、自然に恵まれた豊かな純農村で温暖な気候と水はけのよい酸素を多く含んだ圃場はトマト栽培をするための条件にあっています。この恵まれた条件に加えて、伝統のあるすぐれた栽培技術が評価の高い美味しい青果物を育てています。
生産を始めた
きっかけ・歴史
春メロンの後作として、ハウスの有効利用を市場担当者に相談したところ、トマト栽培が適しているのではないかと言われ栽培を始めました。
生産方式の特色
旭のトマトは糖度/酸度のバランスのとれた品種で、色が鮮やかでしっかりとした肉質で口の中でトロリと溶けるような食感と、コクのある食味に優れております。
今年の出来具合
形状がよく!ずしりとしたトマトが出来上がっております。
安全安心について
植物体の持っている病原菌に対する自己防除のための抵抗性を高める肥培管理などをして、農薬の使用回数を減らす努力をしています。
生産のこだわり
「健康な土」は「病気に強い健全な作物を作る」そのために当産地の取り組みとして土壌診断を行い、土作りをよくやりトマトが育ちやすい環境をつくる。
良い物の見分け方
ヘタは青々とみずみずしく、つんとたっている物を選びます。形は、球形に近い物で表面が固くずしり重たい物を選びます。
青みのあるトマトは常温で追塾させます。赤いトマトの場合は、基本冷蔵庫の野菜室(5~7℃)で保存します。冷蔵保存をする際トマトの出すエチレンガスによって他の野菜や果物が熟すのを早める効果があるのでビニール袋などガスが出ないように密封できる物に入れてから野菜室に保存します。
産地のURL

JA茨城旭村の公式ページ http://www.ja-ibarakiasahi.or.jp/Top.html


 情報提供

JA茨城旭村トマト部会
米川 裕泉さん
鬼沢 菜奈美さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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