旬菜情報

2017年9月18日放映

全農栃木 なす


産地について
栃木県内各地で生産されています。肥沃な土地で作られる栃木なす。冬でも豊富な日照量が、大きくておいしいなすを育てます。栃木のなすは、堆肥をたくさん入れた土作りと、毎朝早くからの収穫作業により新鮮で色合いも豊かななすで、7~10月頃に多く出回ります。
生産を始めた
きっかけ・歴史
肥えた土で作られる栃木のなす。豊富な日照量がおいしいなすを育てます。
生産方式の特色
これから出回る秋茄子は、特においしいとされるナスです。身が引き締まり、種も少なくなっています。
今年の出来具合
長雨による天候不順もありましたが、生産者の努力により消費者へは良いものを出すことができました。
安全安心について
GAPを導入しており、消費者へ安心な栃木県産茄子をお届けしています。
GAPとは農業生産工程管理(Good Agricultural Practice)は、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。
生産のこだわり
消費地に近く、朝どりした新鮮なナスをその日のうちにJAへ出荷することで、消費者の方の食卓へ新鮮なナスをおとどけします。
良い物の見分け方
なすは、表皮がなめらかで傷やひびがなく、つややかな光沢があり、濃い紫色のものを選びましょう。ヘタの切り口が新しく、ガクの部分についているトゲが痛いほど新鮮です。
保存温度が5℃以下になるとなすの身が縮んでしまいます。冷蔵庫の野菜室に保存することをおすすめします。
水分が蒸発して、しなびやすいのでラップに包んで冷蔵庫へ。でも、冷やし過ぎては、味が落ちますのでご注意ください。
産地のURL

カラダにとちぎの公式ページ http://tochigipower.com/

さんちの産地のURL JA全農とちぎの公式ページ http://www.tc.zennoh.or.jp/


 情報提供

とちぎフレッシュメイト
駒場香苗さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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