旬菜情報

2017年8月28日放映

JA夢みなみ 梨(幸水)


産地について
JA夢みなみは、昨年3つのJAが合併し発足しました。阿武隈川の源流から湧き出る豊富な水が育んだ新鮮な食材を皆さんにお届けしています。主に梨を栽培しているしらかわ地区は、みちのく東北玄関口にあたります。東北地方の中では比較的温暖で清らかな水ときれいな空気に育まれた高原に似た気候環境にあります。また首都圏から車で2時間程といった立地にも恵まれています。
比較的温暖で清らかな水ときれいな空気に育まれた高原に似た気候環境にあります。
生産を始めた
きっかけ・歴史
当JAの野菜や果樹は、高原ならではの昼夜の温度差や恵まれた水のおかげで数十年前から産地として定着しています。今回は、果実の梨ですがその生産の歴史も古く、数十年前から栽培されています。
生産方式の特色
梨は、代表的な品種の幸水と豊水を主力として生産者50名が栽培に励んでいます。果実は糖度がカギになるので、糖度にこだわった栽培に取り組んでいます。選果場では、糖度センサーにより糖度の品質管理をしています。幸水は甘さが特徴で、豊水は甘みと酸味を楽しむのにぴったりです。
今年の出来具合
本年は、春先の天候の影響で開花が遅れましたが、現在の生育は7月の降雨もあり肥大も平年並みとなっています。梨の大きさは若干小ぶりな果実もありますが、甘さは申し分ないです。
安全安心について
栽培圃場は、有機質肥料を中心とした環境にやさしい農業に取り組み、出荷物についても定期的に残留農薬の検査を実施しています。
生産のこだわり
大地と太陽の恵みに感謝し、より大きな梨と食べていただくお客様を思い「おもてい梨」作りを心がけています。自分が食べて「うまい」と言える梨作りを心がけています。
良い物の見分け方
果実の肩が張りだし、どっしりしているものがおすすめです。果実のザラザラは熟すにつれてなくなっていくので、皮がツルツルの実は食べごろです。
梨の皮の点々は呼吸をする穴です。水分が飛ばないようにビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室などで保存してください。
産地のURL

JA夢みなみの公式ページ https://www.ja-yumeminami.or.jp/


 情報提供

JA夢みなみ
 緑川一樹(みどりかわ かずき)さん
芳賀祐樹(はが ゆうき)さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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