旬菜情報

2017年7月3日放映

JA津軽みらい 尾上販売センター トマト


品種と産地
青森県平川市の地勢は、平地、台地、山地の3種類に大別され、津軽平野の一部で市街地が形成されています。山間部には川が多く、上流には渓流や滝が多くみられます。自然条件、気象条件に恵まれた地質は農業に適した肥沃な土壌で、米、野菜、りんご作りに適した地域です。
生産方式の特色
主に「桃太郎」という品種で、果形豊円で多肉質。また糖度が高くて食味が良い。
生産を始めた歴史
生産を始めたきっかけは、親がトマトを作っているのもあってそのまま後を継ぎました。選んで就いた職業ではないけれど、今はたくさんの仲間もでき、やりがいを感じています。
今年の出来具合
生育は平年並みに推移。6月18日にトマト機械選果稼働。チャック果などの低温被害は少なく生育は順調です収穫までじっくり育ったことで糖度が高めに仕上がり、愛情もたっぷり注いでいますので、ぜひ自慢のトマトを食べてみて下さい。
安全安心について
栽培については統一したマニュアルを基に年約5回の現地講習会を開催し、部会員の技術と品質の統一を図り、食味はもちろん生産履歴の記帳を義務づけ安心、安全を提供すうように努力しています。
生産のこだわり
自信をもってより安全、安心なトマト栽培に心がけ、皆さんから愛される農産物の産地を目指していきたいと思ってます。
良い物の見分け方
買うときは、赤い色が均一で、表面に張りと光沢があり、持った時に重たいもの。ヘタの回りに緑色が残っている物は若いトマトなので、それを買った場合には、常温で保存し、熟すのをまってから食べる。また、水につけた時に沈むトマトの方が糖分が高く甘いと言われています。
産地のURL

JA津軽みらいのホームページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/


 情報提供

津軽みらい農業協同組合
トマト部会、JA職員
工藤 淳さん
齋藤寿徳さん
ほか着ぐるみ1名

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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