旬菜情報

2017年6月12日放映

JA紀南 南高梅


品種と産地
和歌山県の梅の収穫量は全国の65%以上を占めています。
太平洋に面した紀伊半島の西岸に位置し、紀伊水道を流れる黒潮の影響によって温暖な気候です。
生産方式の特色
梅シロップ(ジュース)については青梅で仕込むとスッキリ味に仕上がり、黄色い梅で仕込むと香り良くフルーティに仕上がります。梅干しは黄色い梅で仕込むとわ柔らかく仕上がります。
生産を始めた歴史
江戸時代の初め、紀州(和歌山県)の南部は、あまりイネが育たないことから、田辺藩主の安藤直次が、梅の栽培に対し年貢を少なくするなどの施策 を実施し梅の栽培に力をいれました。
今年の出来具合
春先の気温が低かったこともあり、生育は少し遅れ気味ですが、でき具合は良好です。
安全安心について
JA紀南では、食に関するトラブルの未然防止と消費者の皆様に確かな安全・安心をお届けするためGAP(適正農業規範)の導入と、それを検証するため、独自の安全・安心システムを構築し、全国各地へ出荷しています。
生産のこだわり
消費者の皆様へご満足していただけるような梅をお届けするため、生産者一同丹精を込めて梅の栽培に取り組んでいます。
良い物の見分け方
黄色く熟度がすすんだ南高梅は、柔らかく(梅干し)・香りも高く(梅酒・梅ジュース)に最適です。
基本、冷暗所保存で大丈夫ですが、締め切り等部屋の温度が高くなる場合は冷蔵庫で保存してください。
産地のURL

JA紀南のホームページ http://www.ja-kinan.or.jp/


 情報提供

紀南農業協同組合
梅田佳史さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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