旬菜情報

2017年5月8日放映

JA津軽みらい アスパラガス


品種と産地
青森県南西部に位置し、西に岩木山、東に八甲田連峰がそびえています。3つの河川が近くを流れており、水源も豊富で肥沃な土壌が広がっています。偏東風の影響が少なくて、日照に富み、恵まれた気象条件の中で、生産されています。
また、南津軽郡田舎館村(田んぼアートが有名です)および平川市。
ここで、グリーンアスパラガス、紫アスパラガスが生育されています。
生産始めた歴史
減反政策で、田んぼを有効活用するために、まだ珍しかった品目のアスパラガスを作ることになりました。アスパラは一度植えると10年以上収穫できます。昭和60年代より試作し、平成元年に部会として10名でスタートし、現在は70名が作付けしています。
生産方式の特色
堆肥を毎年入れ、柔らかい土づくりをしています。その差か太物が多く柔らかいアスパラガスとなっています。味は昼夜の温度差により甘味が強く濃いのが特色です。
今年の出来具合
雪が多かったので、昨年に比べると遅いです。これから温度が上がってくるので、今まで抑えられていた新芽が雪解け水をたっぷり吸ってぐんぐん成長します。まさに旬をむかえます。
安全安心について
出来る限り農薬は使わず栽培しています。収穫に入ると雑草は手で1本づつ取っています。生産管理履歴書の記録を部会全体で義務づけ安心安全に努めています。
生産のこだわり
こだわりは良品質で新鮮なアスパラガスを消費者に届けるために、1日に畑を数回周り収穫しています。収穫後は充分に冷やし、アスパラガスの鮮度を保っており、鮮度第一を心がけています。
良い物の見分け方
アスパラガスの品種によって穂先の締り具合は違いますが、出来れば固めのもの、または根元がしぼんでいないもの、色が濃いものが良いです。
産地のURL

JA津軽みらいホームページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/ 


南津軽郡田舎館村の田んぼアート

 情報提供

JA津軽みらい アスパラ部会
部会長 工藤信宏さん
部会役員 中山静子さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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