旬菜情報

2017年5月29日放映

JAなめがた エシャレット


品種と産地
JAなめがたは、茨城県の東南部に位置しており、霞ヶ浦・北浦に挟まれ、南北に半島状地形となっています。傾斜や起伏の多い行方台地には大規模な畑作地帯が、両湖岸には水田地帯が広がり、比較的温暖で気候にも恵まれた農業地域です。
生産方式の特色
ラッキョウを深植えし、生食用に軟白栽培している。本葉出荷では葉の部分を折りたたんで出荷し、貯蔵での付け葉出荷では、麦等の葉を添えて出荷しています。有機資材の使用により柔らかく歯ごたえある。
生産を始めた歴史
昭和44年から玉造地区で栽培が始まり、昭和54年からJA部会が結成された。行方市は、エシャレット生産日本一の産地であり、全国シェアの約6割を占めている。
今年の出来具合
大変良い。
安全安心について
指導機関と連携により常に指導受けながら生産性の向上に努める。
生産のこだわり
なるべく除草は使用しない(手及びカルチ作業)安心安全を心がけ部会員と話し合いながら進める。
良い物の見分け方
白く長くまるみのない大きめがよい。冷蔵庫など暗い所で保存する
産地のURL

JAなめがたのホームページ http://www.ja-namegata.or.jp/



 情報提供

なめがた農業協同組合 麻生地区エシャレット部会
柏葉 富士尾さん
高野 好文さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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