旬菜情報

2017年5月15日放映

JA北つくば こだま西瓜(紅の誘惑)


品種と産地
50年の歴史を誇るこだま西瓜出荷量日本一の産地。185名の部会員が年間40万箱3200トンの出荷をしている。
昭和30年代後半大玉西生産から、核家族向けニーズの高いこだま西瓜生産を開始。その後、生産者が増加し、一大産地となった。
関東平野の中央、茨城県の紫峰筑波山の北西に位置する広大な田園地帯。年間降水量1200~1300ミリで、冬季は雨が少なく日照量が豊富で、肥沃な土壌により西瓜生産にぴったりな栽培環境です。
生産方式の特色
作付圃場の土壌分析を実施し、各圃場にあった土壌改良・施肥設計により、均一な栽培条件づくりに努めています。また、有機質を中心とした肥料を使用し、化学肥料の低減を図っています。
安全安心について
部会員一人一人が栽培日誌を記帳し、JAによるチェックを実施、外部機関への依頼による残留農薬検査、行政機関による定期的な放射能モニタリングにより、出荷物の安全性の確認を行ってます。
生産のこだわり
生産者の各圃場において、出荷前にJA担当者による試割を行い、食味・糖度をチェックし、合格したスイカを、「紅の誘惑」ブランドとして、収穫し、共販出荷しています。
良い物の見分け方
表皮のキメが細かく、色つやが良く、黒い縞がはっきりしたスイカを選ぶと良いです。完熟で出荷しているため、できるだけ早くご賞味下さい。追熟による食味向上はしません。
冷やし過ぎも禁物。食べる前に冷蔵庫で1~2時間程度冷やして食べるのがオススメ。冷蔵庫で保存する場合、食べる前に少し早めに出して食べるとスイカの風味が増します。
産地のURL

JA北つくばホームページ http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/



 情報提供

JA北つくばこだま西瓜部会
こだま西瓜部会流通対策委員長 
柳田 武さん
こだま西瓜部会副部会長
下条 泰雄さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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