旬菜情報

2017年4月10日放映

JA南彩 ヨーロッパ野菜


品種と産地
さいたま市岩槻区・浦和区
生産始めた歴史
「さいたまでヨーロッパの野菜が作れないだろうか」 こんなシェフの要望から、2013年春に「さいたまヨーロッパ野菜研究会」がスタートしました。これまで栽培の難しかったヨーロッパ野菜を日本向けに品種改良して、さいたま市内で栽培してレストランに供給する。
市内レストランで「オールさいたま産」のヨーロッパ野菜を楽しんでいただくことが目標です。さいたま市内の若手農家グループ、さいたま市内のシェフ、種苗会社のトキタ種苗㈱、食料品卸などが協力して、ヨーロッパ野菜の地産地消に取り組みはじめました。
生産方式の特色
現在は11軒の若手農家が年間約50種類のヨーロッパ野菜を栽培し、卸を通じて埼玉県内約1000軒、全国約200軒のレストランで「さいたまヨーロッパ野菜」としてお使いいただいています。
安全安心について
もともと、使用できる農薬が少ない為農薬は極力減らしています。良い部分でもありますが、栽培面での苦労はたえません。
生産のこだわり
生産者が少数なので一人一人の顔が見えることやレストラン等にしか出荷していないのでシェフの意見が直接聞けたり、こちらの要望も言いやすい。できるだけ多品目を長い期間出荷することを心掛けています。
産地のURL

JA南彩のホームページ http://www.ja-nansai.or.jp/


 情報提供

さいたまヨーロッパ野菜研究会
小澤 祥記さん
関根 一雄さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。