旬菜情報

2017年3月6日放映

 JA全農とちぎ トマト


品種と産地
栃木県の施設トマト栽培は、昭和28年頃からビニールトンネルの導入から本格的な産地として出発しました。昭和50年代には県内各地にトマト栽培が広がり、各地に産地が形成されました。現在は、冬春トマトを中心に約400haの栽培が行われています。
栃木県は冬の日照量が多く、ビニールハウスを使用した施設園芸に適した自然環境です。 栃木県の冬春トマトの出荷量は全国第3位。出荷は年内から始まりますが、気候が暖かくなる3月~6月に最盛期を迎えます。品種は、生食向けの大玉トマトとして「桃太郎」、「マイロック」、「麗容」等が栽培されており、12月~6月にかけて約30,000tが出荷されています。また、一般的な大玉トマトの他、高糖度トマト、ミニトマト、房なりトマト等も一部の産地から出荷されています。
トマトの効能

トマトはビタミンA、C、Eや、骨粗しょう症によいと言われるビタミンK、抗がん作用やカルシウムなど、私達の健康に役立つ成分がたくさん詰まっています。
トマトといえばやはりリコピン!リコピンはシワ、シミのもとになるメラニンの生成を抑えるとともに、コラーゲンを守る働きがあります。加熱するとリコピンの吸収が良くなるのでトマトスープがおススメです。

良いもの見分け方
全体の色が均一の濃赤色で、皮にハリ・ツヤがあるものが良品です。ヘタの部分がピンとしていて元気がよく、枯れていないものは新鮮な証拠。重いトマトほど中にジュースが詰まっていますから、同じ大きさならばずっしりと重いものの方がジューシーです。
買ってきたトマトはポリ袋などで密閉した後、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。傷の部分から傷みが始まってしまいます。食べごろの完熟トマトは傷がつきやすいので扱いはていねいに。
産地のURL

JA全農とちぎのホームページ http://www.tc.zennoh.or.jp/


 情報提供

JA全農とちぎ

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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