旬菜情報

2017年10月30日放映

JAおやま トマト


産地について
JAおやま東部トマト部会は、栃木県の南部に位置し、小山市と野木町の生産者70名から組織され、25ha(1戸当たり平均36a)を栽培し、本年産では3,500tのトマトを京浜・東北の市場へ出荷を計画し、8月まで出荷をします。 栃木県は日本でも日照時間が多い県で、肥沃な大地と太陽の恵みを受け、トマトを栽培するに当たっては恵まれた環境にあります。
生産を始めた
きっかけ・歴史
信末氏は、親が栽培していた「トマト」栽培の後を継ぐ形で18年前に就農しました。高校卒業後、専門的知識を農業大学校で2年間学び、20歳の時、本格的に農業を始めました。現在、両親と3人で「トマト」栽培に励んでいます。
生産方式の特色
 トマトの授粉作業には、「国産マルハナバチ」も利用し、空洞果の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来ます。 麗容は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫できる為、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘味のバランスが良くコクがあります。
今年の出来具合
7月下旬~8月下旬の日照不足もあり、トマトにはあまり良くない環境でしたが、9月に入り気温は平年より低いことによる生育の遅れはあるものの、概ね良好となっている。今後も部会員一丸となり日々トマト栽培に励んでいきます。例年より遅れてはいますが、徐々に出荷量も増えてきます。
安全安心について
JAおやま東部トマト部会では、持続性の高いトマト栽培を目指している為、栃木県からエコファーマーの認定を受けております。また、部会員全員が安心安全はあたりまえの事と認識しており生産履歴の記帳や残留農薬検査を行っています。
生産のこだわり
授粉では、マルハナバチを利用することにより、ハチへの影響のない農薬(殺虫剤)を使用することとなる。また、ハウスの全開口部にネットを張ることにより、害虫のハウス内への侵入が抑えられ農薬の使用回数を減らすことができる。消費者に安全でおいしいトマトがお届けできるよう心掛けています。
良い物の見分け方
ヘタが緑色でピンとしているもの、赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ・ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるもの。
 赤く熟れたトマトは、ヘタを下にして、くっつかないように並べポリ袋に入れて密封後、冷蔵庫の野菜室で保存する。(トマトは重なり合うとその部分から早く悪くなるので並べ方が大事です)青いトマトは常温で保存し、赤く熟れてから冷蔵庫で保存します。
産地のURL
JAおやまの公式ページ http://www.ja-oyama.or.jp/
JAおやま直売所 http://www.ja-oyama.or.jp/chokubaijo/

 情報提供

JAおやま 東部トマト部会
信末修一さん 宮田直文さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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