旬菜情報

2017年10月2日放映

全農栃木の にっこり梨


産地について
栃木県で生まれた、栃木だけの梨です。
なしは、生産量全国第3位を誇る県内を代表する果樹です。「幸水」、「豊水」が全体の9割近くを占めますが、大玉で甘い晩生種の「にっこり」や新品種の「あきづき」も増えています。 「幸水」から「にっこり」まで、"とちぎの旬"をご賞味ください。
生産を始めた
きっかけ・歴史
にっこりは、お父さんが味の良い「豊水」、お母さんが豊満な「新高」のかけ合わせになっていて、国際観光地の日光と、梨を中国語でリーと呼ぶことから 平成8年に「にっこり」と名付けられました。
生産方式の特色
果実は大きく、重さが1キログラムくらいになり、中には1.3キログラムを超えるものもあります。 果肉は柔らかく、糖度が高く、ジューシーでおいしい梨です。
今年の出来具合
生育は順調。肥大も良好。
安全安心について
GAPを導入しており、消費者へ安心なとちぎのにっこりをお届けしています。
GAPとは農業生産工程管理(Good Agricultural Practice)は、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。
生産のこだわり
収穫された梨は重さや形などで選別し、大きさごとに箱詰めされます。最近は外観では判別できない甘さなどを計測する光センサーを備えた選果場も整備され、そこでは糖度や熟度など内部品質も含めて選別するところも増えてきています。栃木県では、この美味しい梨を生産し消費者に届ける取り組みを支援するため、「品質認証」を制度化し、進めています。
良い物の見分け方
色つやがよく、張りがあって手に持ったときに重みを感じる果実を選びましょう。古くなると、果実表面が柔らかくなったり、弾力を感じるようになります。
冷暗所に保存し ておけばお正月までおいしくいただけます。
産地のURL

全農栃木公式ページ http://www.tc.zennoh.or.jp/ 



 情報提供

栃木梨消費宣伝事業委員会
駒場香苗さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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