旬菜情報

2017年1月30日放映

 JA安房農業協同組合 菜の花


品種と産地
千葉県の房総半島の南端に位置する館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町の3市1町にまたがる地域で栽培しています。生産者900人、栽培面積は183ヘクタールとなっています。
生産を始めた歴史
菜の花は奈良時代に中国から日本に渡来したと言われています。そして日本人春の苦味を食べよと言って、ふきのとう、タラの芽、よもぎ等にまじって菜の花も食べられてきました。菜の花が野菜として登場したのは昭和18年頃、南房総市白浜町からです。そして安房全体に広まったのは昭和35年から40年頃にかけて、国の高度経済の発展と食文化の変化によって一般人の食卓にも登るようになり一挙に産地化していきました。今は安房地域を代表する野菜に成長しております。
生産方法の特徴
露地栽培のため生産コストが低いうえに、花蕾を摘み取るため軽作業でお年寄りや女性でも手軽に栽培と出荷ができます。そして、茎の甘さに葉や蕾のほろ苦さマッチして、とても美味しい野菜です。
安全安心について
わたしたちは食の安全を第一と考えています。JA安房と指導機関である千葉県安房農業事務所が協議をして使用する農薬の使用回数を決めており、生産者全員がこれを生産記録簿にきちんとつけてJA安房に提出していますので、安心して召し上がって頂けると思っています。
良いもの見分け方
花蕾が小さく花の咲いていないものを選んで下さい。そして緑色の濃いものが良いです。花が咲いていても食べるのには支障ありませんが、味が落ちると言われて言われています。
産地のURL

JA安房のホームページ http://www.ja-awa.or.jp/


 情報提供

JA安房菜の花部会

現部会長 川崎幸子さん
旧部会長 森 茂さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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