旬菜情報

2017年1月23日放映

 JA全農とちぎ ニラ


品種と産地
栃木県宇都宮市は言わずと知れた「餃子のまち」ですが、これも栃木のおいしいにらがあればこそ。栃木県は冬の日照量が多く、ハウス栽培、まさに旬を迎える冬ニラの栽培に適しています。
生産を始めた歴史
栃木県のニラ栽培は、冬期の労力活用と安定した収入確保を目的として、鹿沼(かぬま)地方に昭和40年代初期に導入されました。
その後、水田転作作物としての導入や緑黄色野菜の消費拡大と相まって、県内の各地に産地が形成され、全国有数の産地となっています。
生産方法の特徴
栃木県の生産量は、高知県に次ぐ全国2位を誇ります。かつては栃木県が生産量日本一でしたが、平成18年以降は急速に生産量を伸ばした高知県にトップの座を奪われており、関係者が一体となった「栃木にらNo.1産地奪回運動」を展開しています。栃木のにらは、1年を通じて出荷があり、栄養たっぷりでスタミナ抜群!有機質肥料を施しじっくり育てているため、甘味があって風味がよく味わいに深みがあります。
今年のでき具合
昨年9月の長雨の影響により野菜全般が不足する事態となりましたが、10月以降の天候は順調で数量・品質ともに向上し消費者の皆様に自信をもってお届けできるニラを出荷してまいります。
安全安心について
農作業ひとつひとつを記録する生産履歴の記帳を全戸で実施するプロセスチェックとともに、残留農薬検査の実施によるファイナルチェックを行い、安全、安心なニラを出荷しております。
良いもの見分け方
(1) 葉先までピンとしている、ハリのあるもの    
(2)葉が濃い緑色で肉厚のもの
(3)茎の部分がしっかりとしている。持ったときに全体がしならないもの
産地のURL

JA全農とちぎのホームページ http://www.tc.zennoh.or.jp/


 情報提供

とちぎ野菜サポーター 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ
岩崎真理子(いわさきまりこ)さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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