旬菜情報

2016年9月29日放映

JAし和歌山県産 種なし柿

品種と産地
和歌山県北部の紀の川流域を中心に栽培しており、柿の生産量は全国の21%(H24農林水産統計)を占める日本一の産地です。
暑すぎず、寒すぎず年間を通じた温暖な気候に恵まれ、紀ノ川流域の肥沃な土壌が特徴です。和歌山県政誌によると、伊都郡四郷村などで安土桃山時代の1590年頃から栽培されたと記録されています。現在、多く栽培されている平核無は大正10年に橋本市へ、富有柿は明治40年にかつらぎ町に導入されています。
生産方法の特徴
また、たねなし柿は渋柿のため、完全密閉された室(ムロ)と呼ばれる空間で、炭酸ガスを使用し渋を抜きます。富有柿と異なり、軟らかめの食感が特徴です。
今年の出来具合
梅雨明け以降の降雨が少なかったことから、糖度が高く美味しく仕上がっています。
安全安心について
栽培(防除)暦に基づいた生産とともに、計画的な残留農薬分析を実施し消費者の皆様に安全・安心な商品をお届けしています。
良いもの見分け方
果皮色が良好(色ムラが無く、黄橙色~赤色、ツヤと張りがある)で、ヘタ部、果実部とも傷が無く、形状が整っているものをお選びいただくのがベストです。
産地のURL

JA和歌山県ホームページ http://www.ja-gp-wakayama.or.jp/ 


 情報提供

JA和歌山県 東京事務所

脇田さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。