旬菜情報

2016年8月1日放映

JA全農福島 きゅうり

品種と産地

福島県は、夏が暑くおいしいきゅうりづくりに適した気候を備えています。
夏秋きゅうりの日本一の産地。
きゅうりは暑さに強い作物です。また、人間は夜寝苦しいと困りますが、きゅうりは「夜温」が高いほど生育が進みます。

生産方法の特徴
きゅうりは、半日で1cm伸びる作物で、収穫は1日2回行われます。また、水管理をしっかり行うことで、みずみずしい、おいしいきゅうりができます。
太陽をいっぱい浴びた露地栽培だけでなく、長い期間出荷するために、パイプハウスを使った「雨よけ栽培」や虫や風の被害を抑える「ネット栽培」に取り組んでいます。(ビデオの映像は防虫ネット栽培のハウスです。)
今年の出来具合
6月から出荷量が増えてきています。春先の雨不足により、出荷は遅れ気味でしたが、生育は順調でおいしいきゅうりが毎日出荷されています。
安全安心について
①残留農薬検査 ②放射能モニタリング検査 を行っており、安全なきゅうりを食卓にお届けしています。
良いもの見分け方
緑色が濃く、とげが痛いくらいのものが新鮮で、おいしいです。
産地のURL

JA全農福島のホームページ http://www.fs.zennoh.or.jp/


 情報提供

JA全農福島
渡邉 悠(ワタナベ ヒサシ)さん
松本ゆかり(マツモト ユカリ)さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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