旬菜情報

2016年6月20日放映

JA宮崎経済連 パパイア

品種と産地
宮崎市清武町を中心に栽培されています。温暖な気候を活かして栽培しており、冬場はハウス内を加温し一年中出荷できる体制を整えています。
パパイアはメキシコやコスタリカなどの熱帯地方が原産です。日本には明治時代頃に伝わったとされていますが、宮崎で本格的に栽培するようになったのは10数年前頃からです。
生産方法の特徴
何もしなければ高さ10mくらいまで樹が伸びてしまいますが、ハウス内におさめることと収穫のしやすさを考慮して、樹を誘引しトグロを巻くように地に這わせる工夫をしています。
ビタミンや食物繊維が豊富に含まれており美容・健康にも良い成分が多く含まれています。また、葉酸も多く含まれており、妊婦や貧血気味の方にもおすすめです。
今年の出来具合
大きな天候の影響などは出ておらず順調な生育です。一年を通して出荷されていますが、特に量が出てくるのは4~6月と9~11月。
安全安心について
日本でのパパイア栽培において使用できる農薬が非常に限られている為、無農薬栽培に近い形で栽培されています。
良いもの見分け方
表面につやがありずっしりと重みが感じられるものが良い。
表面が硬く完全に黄色くなっていないものは追熟が必要です。常温で保存し全体が黄色くなり、果実がやや軟らかくなってきたら食べごろです。
食べる1時間前くらいに冷蔵庫に入れ冷やして食べると美味しく食べられます。お好みでレモンなどをかけると甘みが引き立ちます。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/


 情報提供

JA宮崎経済連

猪股 秀平さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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