旬菜情報

2016年6月13日放映

JAふくしま未来 きゅうり

品種と産地
福島県中央通り北部にあり、西側に奥羽山脈、東側にあぶくま高地があり、周辺を山に囲まれた盆地である。季節に応じた果物の生産が多い、また冬季期間は、乾燥した寒風を利用して凍み豆腐栽培も盛んであり、雪も少ないことから、野菜については、大型施設でのハウス促成きゅうり栽培〜露地きゅうり栽培まで周年できゅうりを生産している産地である。地形が盆地なので、冬場は寒いのですが、これから暑くなる夏場は非常に蒸し暑く夜温もあまり下がらない気候です。
生産方法の特徴
当地区のきゅうりは、有機物60%以上の肥料を使用し、灌水を徹底することにより、食べた時に、エグ味がなく甘いきゅうりの生産に努めております。
また収穫の翌日に市場(店頭)に並べることを基本としており、収穫時間を徹底し、鮮度にもこだわって出荷をしております。また、作型別に出荷管理することで、品質の安定を図っております。
今年の出来具合
きゅうりの旬を迎える露地きゅうり(集荷7〜9月)品は、気象条件にも恵まれ(適度に雨がある、強風が少ない)た事から、順調に生育しております。現在出荷している施設栽培品も日照時間が確保できたことから、味、色、照り、三拍子揃った収穫ができております。
安全安心について
生産履歴管理(トレーサビリティー)については、出荷開始前にJAで全生産者分を確認。その後も定期的に栽培管理状況を確認しております。農薬の自主分析も実施しております。また、放射能モニタリング検査についても、出荷前に実施。以降定期的に検査を実施しております。また、GAP手法を取り入れ、衛生管理面の徹底も行っております。
良いもの見分け方
色合いや光沢が良く、きゅうりのとげが立っていて、切り口から花尻まで太さがなるべく一定のものが品質良いきゅうりと言われております。触ってみて固いのも新鮮な証拠です。
産地のURL

JAふくしま未来のホームページ http://ja-f-mirai.or.jp/


 情報提供

JAふくしま未来 福島地区きゅうり専門部会
部会長 寺島正明さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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