旬菜情報

2016年5月23日放映

JA北つくば こだまスイカ(紅の誘惑)

品種と産地

50年の歴史を誇るこだま西瓜出荷量日本一の産地。
177名の部会員が年間約38万箱、3040tの出荷をしている。
昭和30年代後半大玉西瓜生産から、核家族向けニーズの高い、こだま西瓜生産を開始。その後、生産者が増加し、一大産地となった。
関東平野の中央、茨城県の紫峰筑波山の北西に位置する広大な田園地帯。
年間降水量1200〜1300ミリで、冬季は雨が少なく日照量が豊富で、肥沃な土壌により西瓜生産にぴったりな栽培環境です。

生産方法の特徴
作付圃場の土壌分析を実施し、各圃場に合った土壌改良、施肥設計により、均一な栽培条件づくりに努めています。また、有機質を中心とした肥料を使用し、化学肥料の低減を図っています。
今年の出来具合
生産者の各圃場において、出荷前にJA担当者による試割を行い、食味、糖度をチェックし、合格したスイカを、「紅の誘惑」ブランドとして、収穫し、共販出荷しています。
安全安心について
部会員一人一人が栽培日誌を記帳し、JAによるチェックを実施、外部機関への依頼による残留農薬検査、行政機関による定期的な放射能モニタリングにより、出荷物の安全性の確認を行っています。
良いもの見分け方

果皮のキメが細かく、色つやが良く、黒い縞がはっきりしたスイカを選ぶと良いです。完熟で出荷しておりますので、出来る限り早くご賞味下さい。

産地のURL

JA北つくばのホームページ http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/ 


 情報提供

北つくば農協こだま西瓜部会
部会長 大久保修一さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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