旬菜情報

2016年5月16日放映

JA夢みなみ農協 ブロッコリー

品種と産地
JA夢みなみは、みちのく東北玄関口にあたります。東北地方の中では比較的温暖で清らかな水ときれいな空気に育まれた高原に似た気候環境にあります。
比較的温暖で清らかな水ときれいな空気に育まれた高原に似た気候環境にあります。昭和55年から試験栽培から開始されました。当時は「緑色のカリフラワー」とも呼ばれたこともあったそうです。当JAでは、トマト・キュウリを中心に栽培がされていますが、ブロッコリーは、トマト・キュウリの収穫前に収穫作業が終わり、春の第一に入る収入源として年々栽培面積が増加をしています。
生産方法の特徴
白河地方の気候環境から、日中と夜温の温度差もあり、身のしまったブロッコリーとなっています。
今年の出来具合
2月初めから種まきがはじまり、3月下旬から定植作業となり、気象環境にも恵まれ、5月下旬から6月上旬は本ピークとなり、品質も良い状態であります。
安全安心について
栽培圃場の土壌分析や放射性物質の全戸検査・残留農薬の出荷前検査の実施ににて安全・安心対策には万全を期しています。
良いもの見分け方
つぼみが細かく、しっかりとしまった物。ビニール袋に入れ、水分が飛ばないように保存して頂くこと。
産地のURL

JA夢みなみ農協のホームページ https://www.ja-yumeminami.or.jp/


 情報提供

JA夢みなみ農協
室根 正則さん
芳賀 祐樹さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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