旬菜情報

2016年4月25日放映

完熟マンゴー JA宮崎経済連

品種と産地
九州南東部に位置し、年間を通じて比較的温暖な気候。温暖な気候を活かして、県内ではビニルハウスでの促成栽培が盛んです。
年間通じて比較的温暖。冬は冷え込みますが、雪が降ることはめったになく、極端な寒さはほとんどありません。今からおよそ30年程前に現在の栽培方法が確立し、宮崎県内でマンゴーを作る農家が広がっていった。
生産方法の特徴
宮崎の完熟マンゴーの栽培の一番の特徴は、樹になっている状態で完熟させるという事です。収穫時期が近づいたら、樹になっているマンゴー一つ一つにネットをかけて完熟するのを待ちます。マンゴーが完熟すると自然に落下するので、あらかじめかけていたネットに落ちたものを選別して出荷します。完熟なので、トロピカルな香りが強く、食べると口の中に濃厚な甘みと香りが広がり、滑らかな口どけで最高の味わいです。
今年の出来具合
去年は天候の影響で生育が遅れていましたが、今年は順調に生育しており出荷も前進傾向になっています。
安全安心について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安心安全な日向夏の出荷に努めています。マンゴーの栽培には温かい気温が必要で、寒い冬の時期には一日中暖房つけっぱなしのこともあります。そのため燃料をたくさん使用しますが、そうする事でマンゴーも順調に生育し美味しいマンゴーが出来上がります。
良いもの見分け方
果実の皮の表面につやがありシワのないものが良いです。
完熟したものを出荷しているため、できる限り早くお召し上がりください。食べる2時間前くらいに冷蔵庫で冷やして食べるのがお勧めです。すぐに食べない場合は冷蔵庫での保存をお勧めします。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/

5月25日は「みやざきマンゴーの日」です。また、5/22~6/5を「みやざきマンゴーうぃ~く」として様々なところでプロモーショ
ンを行います

 情報提供

JA宮崎経済連
中村隼人さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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