旬菜情報

2016年4月18日放映

トマト JAおやま

品種と産地
JAおやま東部トマト部会は、栃木県の南部に位置し、小山市と野木町の生産者70名から組織され、26ha(1戸当たり平均36a)を栽培し、本年産では3,800tのトマトを京浜・東北の市場へ出荷を計画し、8月まで出荷をします。小野洋子さんは、サラリーマンの家で育ち農業には縁があまりない環境でした。50年以上前からトマト栽培を行っていた小野家に嫁いでから27年となる。現在は、後継者とともに家族で栽培に励んでいます。
生産方法の特徴
トマトの授粉作業には、「マルハナバチ」を利用し、空洞果の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来ます。 麗容は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫できる為、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘味のバランスが良くコクがあります。
今年の出来具合
大雨や曇天による日照不足に悩まされた年で、肥大もあまり良くなく出荷量も少ない傾向にありますが、だんだんと気温が高くなり日射量も増えてきた為、食味品質的にも良いトマトが収穫されています。
安全安心について
JAおやま東部トマト部会では、持続性の高いトマト栽培を目指している為、栃木県からエコファーマーの認定を受けております。また、部会員全員が安心安全はあたりまえの事と認識しており生産履歴の記帳や残留農薬検査を行っています。
良いもの見分け方
ヘタが緑色でピンとしているもの、赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ・ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるもの。
く熟れたトマトは、ヘタを下にして、くっつかないように並べポリ袋に入れて密封後、冷蔵庫の野菜室で保存する。(トマトは重なり合うとその部分から早く悪くなるので並べ方が大事です)青いトマトは常温で保存し、赤く熟れてから冷蔵庫で保存します。
産地のURL

JAおやまのホームページ http://www.ja-oyama.or.jp/


 情報提供

JAおやま 東部トマト部会
小野洋子さん、針谷美喜子さん、おやまるくん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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