旬菜情報

2016年3月7日放映

JA宮崎経済連 日向夏

品種と産地
宮崎市内や綾町、県南の日南市や串間市、県央の日向市などで広く栽培されています。温暖で冬場も比較的暖かい。
今から約150年前に宮崎県宮崎市曽井の真方安太郎さんの宅地で発見された偶発実生の果物です。その後、明治20年に『日向夏』と命名され、昭和53年頃から本格的な出荷が始まりました。
生産方法の特徴
食べ方に特徴があり、まず外皮(黄色い所のみ)をリンゴの皮を剥く要領で剥いていきます。外皮を剥いたら、果実の中心に種があるので中心を避けるようにそぎ切りします。
外皮が黄色いため酸っぱいと思われがちですが、外皮の下の白皮と一緒に食べることで爽やかな香りと甘み・酸味が一気に口の中に広がります。
今年の出来具合
昨年の梅雨時期の長雨で実の成りが少ないですが、味は例年になく美味しく仕上がっています。
安全安心について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安心安全な日向夏の出荷に努めています。日向夏は自家受粉しない為、花が咲いたら手作業で一つ一つに花粉をつけていきます。また、3月から市場に出回る露地日向夏は寒害や傷を防ぐため、夏の時期に果実一つ一つに袋かけをして、より良い物を出荷できるように努めています。
良いもの見分け方
外の皮に光沢と張りがあり、全体的に鮮やかな黄色になっているもの。持った時にずっしりと重みがあるものが良い。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 情報提供

JA宮崎経済連
猪股秀平(イノマタ シュウヘイ)さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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