旬菜情報

2016年3月21日放映

もやし 成田食品

品種と産地
種子は中国産ですが、作った工場が産地になるので国産となります。
創業者が戦後、福島県相馬市で1952年農業をはじめ、もやしは暗室で水を掛ければつくれましたが、まわりの農家は、納屋や倉庫をつかい地元では複数のもやしを作っている農家がいました。当時、納屋を作る資金もなく、創業者は自分で、洞穴を掘り、そこで「もやし」の製造をはじめました。もやしは豆の栄養だけで育ちますが、創業者はもやしの生育環境の研究を重ね、この努力が地元での評価を受け、新しい技術などを備えたもやし工場を設立し全国の青果市場へ出荷はじめ現在にいたります。
生産方法の特徴
まめどん(小大豆)はじっくり9日間育成され、くろっぺ(黒豆)は10日間ほど時間をかけ育成しています。また、もやしは足がはやく、傷つきやすい野菜なので、輸送の管理や温度管理を徹底しています。
今年の出来具合
もやしは外気や天候に左右されない工場で作られているため、毎年、毎日、高品質の商品を出荷する体制が整っています。また、天候等に左右されないという事は低価格で安定供給できることで、毎日おいしいもやし類をご提供しています。
安全安心について
もやし工場は、人の手がほとんど関与しない製造工程になっており、もやしの育成障害、生理現象がおきるもやしは、自動で除去する「色彩選別機」「金属検出器」または、人の目でチェックしたものをお客様の元へ配送しています。
良いもの見分け方
冷蔵管理されて入れば、品質に差はありませんが、日付管理が義務化はされておりませんが、鮮度が落ちているもの、水分が出ているものは避けて下さい。
産地のURL

成田食品のホームページ http://www.naritasyokuhin.co.jp/

 情報提供

成田食品株式会社
佐藤信一郎さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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