旬菜情報

2016年12月5日放映

 おいらせ農業協同組合  ごぼう


品種と産地
青森県はごぼうの生産量日本一。JAおいらせの年間出荷量約1万トンと県内最大の産地です。
ごぼう専用の貯蔵施設により冬期間も鮮度の良いごぼうを出荷しています。
生産を始めた歴史
この地域の土壌は石や礫を含まない黒ボク土が深さ1メートル以上分布しており、根菜の栽培に適しています。また、太平洋側から吹き寄せるヤマセの影響により、夏場は比較的冷涼な気候となります。この為、果実や果菜類の栽培は苦手な地域なので、ごぼう・ながいも・にんにくといった根菜類の生産が盛んになりました。
生産方法の特徴
緑肥の作付や堆肥の施用等、土づくりを重要視しています。
おいらせのごぼうは香りが良く、シャキシャキとした歯触りが特徴です。また、肌が白く、繊維が緻密です。
今年の出来具合
8月の連続した台風と長雨、日照不足の影響により今年はやや細めの出来上がりとなっています。
安全安心について
消費者へ安全安心な野菜をお届けするため、生産者は生産履歴記帳を行い、部会では残留農薬検査、県では放射性物質のモニタリングを実施しています。
良いもの見分け方
ごぼうを持った時にピンと立つと新鮮な証拠です。また、産地から出荷するときは土付きで出荷しております。洗いごぼうは鮮度が落ちやすいのでなるべく早く食べてください。
産地のURL

JA十和田おいらせのホームページ https://www.ja-oirase.or.jp/


 情報提供

おいらせ農協やさい推進委員会
三沢地区 ごぼう部会
部会長 織笠光子さん
    袴田弘子さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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