旬菜情報

2016年1月4日放映

成田もやし 成田食品(株)

品種と産地

福島県産(もやしの種子は中国産ですが、つくった工場が産地になります)
もやしの豆(種子)の状況よって、または、日本の四季によって、育成環境で育成、じっくり、じっくり10日間ほど時間をかけて育成しています。また、もやしは足がはやく傷みやすい野菜なので、輸送の管理や湿度管理には気をつかっています。

生産方法の特徴
創業者が、戦後、福島県相馬市で、1952年に農業を始めました。もやしは暗室で水をかければ作れましたが、まわりの農家は納屋や倉をつかい地元では複数のもやしを作っていました。当時、納屋をつくる資金もなく、創業者は自分で洞窟を掘り、そこでもやしの生産を始めました。もやしは豆の栄養だけで育ちますが、創業者は、本当にもやしを育てる環境について研究に研究をかさね、少しづつ地元で評価を得る事が出来ました。
1969年に当時ではめずらしい真空包装や冷機技術を取り入れ、もやし工場を設立し、全国の青果市場へ出荷をはじめ現在にいたります。
今年の出来具合
もやしは外気や気候に左右されない工場で作られているため、毎年、毎日、高品質の商品を出荷する体制が整っております。また、天候に左右されないという事は、低価格で安定供給が出来る野菜なので、毎日美味しいもやしを食べることが出来ます。
安心安全について
もやし工場は、あまり人間が関与しない製造工程になっており、もやしの育成障害、生理現象でおきるもやしは自動で除去する「色彩選別機」また、人の目でチェックしたものを、お客様の元へ配送しています。また、工場での保管や配送等の湿度管理を徹底しています。もやしの生産は受注生産なので、工場での在庫はありません。
良いもの見分け方
冷蔵管理されていれば、特に良いもの、悪いものはありません。もやしは傷みやすいので、購入後は早めに食べて頂くことをお勧めいたします。
産地のURL

成田食品のホームページ http://www.naritasyokuhin.co.jp/

 情報提供

成田食品(株)
佐藤信一郎さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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