旬菜情報

2016年12月19日放映

 JA全農青森 りんご


品種と産地
津軽平野の南端に位置し、青森県では比較的温暖な地域であり、主に八甲田山系の山裾の標高50mから200mの傾斜地でりんごを栽培している。 
寒暖の差が激しい高原地に栽培していることにより、食味については、果肉が締まり、カリッとした食感である。
また、糖度、酸度のバランスも良好である。色、形質についても、色づきが良く、均等な形状となっている。青森県 平川市と田舎館村のりんご 生産者 1,469名 りんご園地面積 1,215ha りんご収穫量 28,000t
生産を始めた歴史
りんごの原産地は、中央アジアの「コーカサス山脈」と、中国の「天山山脈」を中心とした山岳地帯と考えられており、ここから、世界各国へ伝播しました。
私たちが現在食べている西洋りんごは、明治4年(1871)に日本に導入され、青森県へは明治8年(1875)春、当時の内務省勧業寮から3本の苗木が配布され、県庁構内に栽植されたのが青森りんごの始まりです。
生産方法の特徴
主力品種は、サンつがる、トキ、早生ふじ、ジョナゴールド、王林、有袋ふじ、サンふじであり、主に高地での栽培が盛んである。
高地であることにより、水ハケが良く、気温も低く、また、昼夜の寒暖差があるため、着色が良くカリッとした歯触りの濃厚なりんごに仕上がっている。
今年のでき具合
8月末の台風による強風でキズ果が多く、また、10月~11月は天気が悪く気温が低かったため小玉傾向であるが、着色良好、食味も蜜入りが多いなど大変美味しく仕上がっている。
安全安心について
農協の防除体系に従った農薬散布の他、農薬の最終散布終了後は栽培管理記録簿を提出してもらい食の安心安全に取り組んでいる。
良いもの見分け方
赤く色づいているのはもちろんだが、りんごのお尻部分の赤くない部分を見て黄色である程熟して美味しい。
◆リンゴの季節は寒い時期が中心なので、冬などは暖房の入っていないところに箱に入れたままか新聞紙などで包んでおいても大丈夫です。
◆暖かい時期や暖房が入る場合は冷蔵庫に入れてください。その場合は乾燥を防ぎ、他の果物などに影響しないようビニールやポリの袋に入れるようにしてください。
産地のURL

JA津軽みらいのホームページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/
JA全農青森のホームページ http://www.am.zennoh.or.jp/


 情報提供

津軽みらい農業協同組合 平賀販売センター
長内  穣さん
佐藤  智さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
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