旬菜情報

2016年11月28日放映

JAえひめ中央 紅まどんな


品種と産地
愛媛県のほぼ中央に位置し、温暖な気候に恵まれているので、柑橘の栽培が盛んに行われている。年間平均気温が16.5度と西南暖地で気候に恵まれ、柑橘・落葉果樹など多品種にわたって高品質生産ができる産地である。
生産を始めた歴史
平成17年に品種登録され、果実品質が良く、愛媛県のオリジナル品種で愛媛県内でしか栽培できないことから生産を始めた。
生産方法の特徴
果皮が非常にデリケートなため、果実に雨がかからないようにビニールハウスなどの施設での栽培を基本に行っている。ゼリーのような食感が最大の特徴で、甘味と酸味のバランスが良く、食べると甘い香りとジューシーな果汁が口いっぱいに広がる。外皮は剥きにくいのでカットして食べて下さい。
今年の出来具合
果実肥大は良好で収穫に向けて順調に仕上がってきている。
安全安心について
戸々の生産者が、農薬の使用基準を遵守するとともに、万が一に備えて生産履歴記帳台帳の記入・JAへの提出・JAでの内容確認を行っている。また、出荷前には、残留農薬のサンプル検査も行っている。
良いもの見分け方
紅が濃く軸の細い果実がより一層おいしい。JAの選果場による味センサーで選別し、味・外観の基準を満たしたもののみ「紅まどんな」として販売しているので、「紅まどんな」として販売されているものは良い果実である。
産地のURL

JA全農えひめ中央のホームページ https://www.ja-e-chuo.or.jp/


 情報提供

JA全農えひめ

新原 正明さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

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