旬菜情報

2016年11月21日放映

JA茨城むつみ カリフラワー(ロマネスクコ)


品種と産地
関東平野のほぼ中心で、平坦な地形と温暖な気候を生かし、年間を通して様々な露地栽培が盛んです。大消費地東京まで60kmという地の利を生かし、鮮度の良い高品質な野菜供給に努めております。広大な平地と、利根川に隣接しているため、年間を通して露地野菜の生産が可能な地域です。
生産を始めた歴史
若い生産者たちで、ゼロから新しい品目を産地化したいという想いと共同体としての団結を深めるため、販売の幅を広げるために、4年前の2012年から栽培をスタートしました。
生産方法の特徴
毎年、栽培スタート前に、生産者全員で話し合い、種まき、植え付け時期を変えることでシーズン中、まんべんなく出荷が出来るようにしている。通常のカリフラワーより甘みが多い。
今年の出来具合
9月の長い曇天、日照不足の影響で、生育は非常に遅れている。しかし、寒い時期に最盛期を迎えるため、食味の面では良い状態と言えます。
安全安心について
生産者全員で、栽培管理の勉強をしたり、防除日誌、栽培履歴の記帳を徹底をしている。出荷の際も、自々抽出検査を行っている。
良いもの見分け方
花蕾の形状で、締まりの良いもの。色は緑色の鮮やかなものが良い。
産地のURL

JA茨城むつみのホームページ http://www.jamutsumi.com/index.html


 情報提供

JA茨城むつみ総和地区
園芸部会

森谷康広さん
小島洋一さん

平成28年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便/おいしさまるごとマイスター
」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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