旬菜情報

2015年7月6日放映

JA津軽みらい トマト 


品種と産地
青森県平川市の地勢は、平地・台地・山地の3種類に大別され、津軽平野の一部で市街地が形成されています。山間部には川が多く、上流には渓流や数々の滝がみられます。また、昼夜の寒暖差が大きいため、色鮮やかで甘みたっぷりのトマトを作るには、最適な環境です。
青森県平川市の地勢は、平地・台地・山地の3種類に大別され、津軽平野の一部で市街地が形成されています。山間部には川が多く、上流には渓流や数々の滝がみられます。また、昼夜の寒暖差が大きいため、色鮮やかで甘みたっぷりのトマトを作るには、最適な環境です。
生産方法の特徴
生産を始めたきっかけは、親がトマトを作っているのもあってそのまま後を継ぎました。選んで就いた職業ではないけど、今はたくさんの仲間もできやりがいを感じています。農業をやってよかったです。
今年の出来具合
生育は順調に育っています。5月下旬から晴天が続いたこともあり平年より7日ほど早くなっています。収穫までじっくり育ったことで糖度が高めに仕上がり、愛情もたっぷり注いでいますので、ぜひ自慢のトマトを食べてみてください。
安心安全について
栽培については統一したマニュアルを基に年約5回の現地講習会を開催し部会員の技術と品質の統一を図り、食味はもちろん生産履匿の記帳を義務づけ安心・安全を提供するよう努力しています。
良いもの見分け方
買う時は、赤い色が均一で、表面に張りと光沢があり、持った時に重いもの。へたの回りに緑色が残っているものは若いトマトなので、それを買った場合は、常温で保存し、熟すのを待ってから食べる。また、水につけたときに沈むトマトの方が糖分が高くて甘いと言われています。
産地のURL

JA津軽みらいホームページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/ 

情報提供

JA津軽みらい尾上トマト部会 1名、JA全農あおもり 1名、JA職員 1名
工藤 淳さん、原子 悠基さん、齋藤 寿徳さん 計3名

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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