旬菜情報

2015年7月7日放映

JA嬬恋村 高原キャベツ 


品種と産地
嬬恋村は群馬県の西北端に位置し標高900m~1400mにひろがる高原に夏秋キャベツが栽培されている。その夏秋キャベツの生産量は日本一を誇り、全国総出荷量の50%以上を占め、北は東北から南は九州・沖縄まで全国に出荷がされている。
6月から9月の平均気温はキャベツの生育適温(15℃~20℃)の範囲で、夏の適正な雨量と、特に昼夜の温度差が生育に適している。更に嬬恋村は日本の概ね中心に位置しており、全国各地に出荷しやすい物流の好条件がある。
生産方法の特徴
嬬恋村は群馬県の西北端に位置し、活火山である浅間山を始め、2,000m級の山々のすそ野に広がる標高700mから1400mの高原地帯です。
土壌は黒ボク土と言われる火山灰土の腐食土壌が多く高原野菜栽培に適しています。高原野菜の作付面積は約4,200ha。そのうちキャベツの作付面積は3050haとなっています。
夏は大変涼しく6月~9月の平均気温はキャベツの生育適温と同じ15~20℃となります。昼夜の温度差と高原特有の朝露、また栽培に適した土壌によって、やわらかく甘みのある、美味しいキャベツが生産されています。
今年の出来具合
5月の旱魃により生育の遅れが心配されましたが、その後の天候が良好だったため生育も順調に進み、今年の初出荷は6月11日と昨年よりも早く出荷された。品質もしっかりと結球した、みずみずしくやわらかい、おいしいキャベツができました。
安心安全について
残留農薬検査・放射性物質の定期検査・生産履歴の記帳・農薬適正使用の厳守
良いもの見分け方
切った芯が変色していない物。持った時にしっかりと重みのある物。カットしてある物は葉と葉に隙間が無くしっかり巻いている物。
産地のURL

JA嬬恋のホームページ http://www.jagunma.net/tsumagoi/

情報提供

JA嬬恋村 販売課
黒岩忠春さん
ご当地アイドル「あかぎ団」の皆さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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