旬菜情報

2015年7月20日放映

JA全農福島 きゅうり 


品種と産地
きゅうりは暑さに強い作物です。人間は夜寝苦しいと困りますが、きゅうりは「夜温」が高いほど生育が進みます。福島県は、夏が暑くおいしいきゅうりづくりに適した気候を備えています。夏秋きゅうり(7月〜9月)の日本一の生産地となります。昭和29年からきゅうりの栽培がはじまり、昭和45年には全国で最大の夏秋きゅうりの産地となりました。
生産方法の特徴
きゅうりは、半日で2cm程度伸びる作物で、収穫は1日2回行われます。また、水管理をしっかり行うことで、みずみずしい、美味しいきゅうりが出来ます。
今年の出来具合
6月からの本格出荷となっています。春先の雨不足により、若干出荷が遅れ気味でしたが、その後降雨もあり、生育は順調でおいしいきゅうりが毎日出荷されています。
安心安全について
1、残留農薬検査2、放射能モニタリング検査を行っており、安全なきゅうりを食卓にお届けしています。
良いもの見分け方
緑色が濃く、トゲが痛いくらいのものが新鮮で、美味しいです。
産地のURL

JA全農福島のホームページ  http://www.fs.zennoh.or.jp/

 
情報提供

JA全農福島
千代木丈幸さん 佐藤和博さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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