旬菜情報

2015年4月27日放映

JAおやま トマト


品種と産地
JAおやま東部トマト部会は、栃木県の南部に位置し、小山市と野木町の生産者72名から組され、24ha(1戸当たり平均33a)を栽培し、本年度では3,473tのトマトを京浜、東北の市場へ出荷を計画し、8月まで出荷をします。
栃木県は日本でも日照時間が多い県で、肥沃な大地と太陽の恵みを受け、トマトを栽培するに当たっては恵まれた環境にあります。
生産方法の特徴
トマト栽培のハウスでは、トマトに最適な環境づくりができるように環境をモニタリングして、遮光カーテン、細霧装置、炭酸ガス等を導入するとともに、トマトの成長点を真っすぐ伸ばせるように軒の高いハウスでの栽培も行っています。
また、授粉作業には、「マルハナバチ」を利用し、空洞杲の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来るよう取り組んでいます。「麗容」は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫できるため、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘みのバランスが良くコクがあります。
今年の出来具合
天候にあまり恵まれずに果実も小さくなっています。今後、だんだんと気温が高くなり日射量も増えてくるため、食味品質的にも良いトマトが収穫されていきます。
安心安全について
JAおやま東部トマト部会では、持続性の高いトマト栽培を目指しているため、栃木県からエコファーマーの認定を受けております。また、部会員全員が安心安全は当たりまえの事と認識しており、生産履歴の記帳や残留農薬検査などを受け、消費者に安全でおいしいトマトをお届けできるように心がけています。
良いもの見分け方
ヘタが緑色でピンとしているもの。赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ、ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるもの。
産地のURL

JAおやまのホームページ http://www.ja-oyama.or.jp/

情報提供

JA小山東部トマト部会
若宮清峰さん
神保謙太郎さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。