旬菜情報

2015年3月9日放映

JAえひめ中央 せとか


品種と産地
愛媛以外では佐賀、長崎、広島等で栽培されているが、愛媛県産のシェアは全体の約70%を占めており、全国一の生産を誇っている。その中で、えひめ中央は県内産の約半分を出荷している一番の産地となっています。
生産方法の特徴
せとかの皮はきめ細かく傷つきため、ひとつひとつ袋をかけて傷がつかないよう気をつかっています、果実のきれいな見た目に反して、せとかの樹は鋭いトゲがたくさん出ているので、まわりのトゲをはさみでひとつづつはさみで切っている農家の方もおります。
今年の出来具合
秋からの好天に恵まれ、糖度の高い「せとか」出来ました。一皮むけば「せとか」独特の香りがひろがり、一口食べれば濃厚な味が口いっぱいに広がります。
安心安全について
消費者の皆様に安全安心な生産物がお届け出来るよう、生産履歴回収運動を行い、農薬の使用量、使用時期が適正であるか常に確認を行っております。
良いもの見分け方
皮のハリ、ツヤが一番のポイント。色はなるべく濃いもののほうが太陽の光をたくさん浴びているため味が濃厚です。軸は太いものよりやや細めがお勧めです。
産地のURL

JAえひめ中央ホームページ https://www.ja-e-chuo.or.jp/

 

 

情報提供

えひめ中央農業協同組合
新原正明さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。