旬菜情報

2015年3月30日放映

JA埼玉岡部 トマト


品種と産地
北川辺トマト研究会は昭和41年に設立されました。平成8年に共同選果施設を導入し、現在会員25戸、青年部9名で安心、安全にこだわった栽培に取り組んでいます。加須市、北川辺地域は関東平野のほぼ中央に位置し、利根川と渡良瀬川の合流地点となる水輪の街です。
生産方法の特徴
生産を始めたのは、旧北川辺町で、昭和41年に設立し今年で50年目になります。
甘みと酸味のバランスのとれた飽きのこないトマトが特色です。
今年の出来具合
10月中旬の定植、1月13日〜7月上旬出荷の促成栽培。栽培面積約8.3ha、出荷量1700tを見込んでいます。
安心安全について
安心して食べて頂けるよう栽培管理記録簿の記帳、自主チェック項目を加えてGAPにも取り組んでいます。トレーサビリティとして箱に生産者番号、作業ラインの表示をしております。
良いもの見分け方
トマトのお尻にきれいな星マークが出ているものが甘みが強い。
ヘタが緑色でしっかりしているもの。
赤色が濃いもの。
以上のようなポイントでお選び下さい。
産地のURL

JAほくさいホームページ http://jahokusai.jp

北川辺とまと研究会のホームページ http://kitakawabe-tomato.jp/

 

 

情報提供

北川辺とまと研究会
会長 山岸和男さん
副会長 石島大士さん
販売課長 奥貫 章さん
JAほくさい北川辺支店
遠藤寿一さん 

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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