旬菜情報

2015年3月2日放映

JA宮崎中央 日向夏


品種と産地
宮崎県の太平洋側に面した中心部に位置し、日向夏部会 生産者93名で組織される。
全国的に日照時間・降水量ともに上位であり、平野部での積雪は稀である。夏から秋にかけて台風の襲来が多々ある為、生産者はその度にハウスビニルの作業等を行う。
1820年に宮崎市の真方安太郎氏の庭で発見されたゆずの突然変異種と考えられる。その後宮崎県の特産品となり、今では各地で栽培されている。
生産方法の特徴
果肉、果汁は程良い酸味があり、さっぱりとした清々しい味です。外皮と果肉の間の内果皮(アルベド)にはほんのりと甘味があり、一緒に食べる事により他の柑橘にない独特の風味を味わう事が出来ます。
今年の出来具合
肥大・食味共に良好です。
安心安全について
定期的に残留農薬分析を実施しており、生産者は肥料・農薬の履歴を毎回記入様式に記載しています。特に農薬取扱いは厳守していますので安心して食べられます。
良いもの見分け方
表面に傷や変色した部分が無く、明るい黄色で光沢とハリがある物を選ぶ。持った時にずっしりと重みを感じられる果実が果汁がしっかり詰まっています。
産地のURL

JA宮崎中央のホームページ http://chuou.ja-miyazaki.jp/
JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 

 

情報提供

JA宮崎中央
福田美佳さん 佐藤照正さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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