旬菜情報

2015年2月9日放映

JA熊本うき 塩トマト


品種と産地
JA熊本うき管内の不知火町沿岸にある不知火町亀松地区は昔、塩田として利用されていた。
夏蒸し暑く、冬は冷え込みが厳しい内陸型の気候。また、冬場の昼夜の温度差が大きいため、糖度が高いおいしいトマト栽培に適している。
生産方法の特徴
高糖度のように水を切って栽培すると塩害が助長されて枯れてしまうので、絶妙な水分コントロールで栽培を行っている。
今年の出来具合
12月より収穫開始となったが、当初曇天、日照不足により生育は遅れ気味ですが、まずまずの出来上がりとなっています。
安心安全について
糖度をひとつひとつ糖度センサーに測定し、バラツキがないよう出荷し、農薬を減らし「安全安心」を心がけて栽培しております。
良いもの見分け方
表面の赤色が濃く、果実も硬くお尻の部分に白く星状の線が入っている。香りも特有の青臭さもある。
産地のURL

JA熊本うきのホームページ http://www.jauki.or.jp/

 

情報提供

JA熊本うきトマト専門部会
塩トマト部
田川陽介さん
池田頼彦さん
甲斐慎也さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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