旬菜情報

2015年12月07日放映

おいらせ農業協同組合 ごぼう

品種と産地

青森県はごぼうの生産量日本一。JAおいらせの年間出荷量約1万トンと県内最大の産地です。ごぼう専用の貯蔵施設により冬期間も鮮度の良いごぼうを出荷しています。この地域の土壌は石や藻を含まない黒ポク土が深さ1メートル以上分布しており、根菜の栽培に適しています。また、太平洋側から吹き寄せるヤマセの影響により、夏場は比較的冷涼な気候となります。
このため、果実や果菜類の栽培は地域なので、ごぼう、ながいも、にんにくといった根菜類の生産が盛んになりました。

生産方法の特徴
緑肥の作付けや堆肥の施用等、土づくりを重要視しています。
おいらせのごぼうは香りが良く、シャキシャキとした歯触りが特徴です。また、肌が白く、繊維が緻密です。
今年の出来具合
9月の低温の影響により今年はやや細めの出来上がりとなっています。
安心安全について
地域の特産品として精一杯の愛情を注いで生産をしています。
もちろん、GAP(生産工程管理)や残留農薬検査を実施しています。
良いもの見分け方
ごぼうを持った時にピンと立つと新鮮な証拠です。また、ごぼうに含まれるイヌサンは腎臓の機能を高める機能があります。このため、アトックス効果が期待出来ます。
産地のURL

おいらせ農業協同組合のホームページ http://www.ja-oirase.or.jp/index.php

 情報提供

おいらせ農協やさい推進委員会 三沢地区ごぼう委員会
ごぼう部会 部会長 織笠 光子さん
JA指導課 課長補佐 持田 弘子さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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