旬菜情報

2015年12月14日放映

えひめ中央農業協同組合 紅まどんな

品種と産地

愛媛県のほぼ中央に位置し、温暖な気候に恵まれているので、柑橘の栽培が盛んに行われている。年間平均気温が16、6℃と西南温暖な気候に恵まれ、柑橘、落葉果実など多品目に渡って高品質生産が出来る産地です。紅まどんなは平成17年に品種登録となり、果実品種が良く、愛媛県オリジナル品種であり、愛媛県でしか栽培出来ないことから生産をはじめました。

生産方法の特徴
果皮が非常にデリケートなため、果実に雨等の水がかからないようにハウス栽培を行っている。果肉はゼリーのような食感で、甘い香りとジューシーな果汁が口いっぱいに広がる。
今年の出来具合
8月中旬〜9月上旬かけて日照不足傾向だったが、生産者もマルチ皮膜や節水管理を徹底し味をのせるため多くの労力をかけ、今年も糖度、酸度のバランス良く仕上がっています。
安心安全について
農薬の使用基準を遵守するとともに、生産履歴記帳台帳の記帳、回収、確認を全戸に対し行っている。出荷前には残留農薬の分析を行っている。
良いもの見分け方
紅色が濃く、軸の細い果実がより一層美味しい。光センサー選別により味、人の手による選別により基準を満たしたもののみ、「紅まどんな」として出荷されるので、「紅まどんな」自体が良い果実の証です。
産地のURL

えひめ中央農業協同組合のホームページ https://www.ja-e-chuo.or.jp/

 情報提供

えひめ中央農業協同組合
販売部 果実販売課
二宮みきおさん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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