旬菜情報

2015年11月23日放映

JA宮崎経済連 胡瓜

品種と産地
日照量全国トップクラス。九州の真ん中を南北に走る九州山地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、平野部ではほとんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれる。
宮崎県を代表する河川、大淀川の下流に広がる宮崎平野。JA宮崎中央は、その平野に位置する宮崎市・国富町を管内とする。冬でも温暖な気候を活かし、胡瓜、ピーマン、トマト類、千切大根、マンゴー、パパイア等青果物の栽培がさかん。
生産方法の特徴
宮崎県は冬でも比較的温暖な気候で年間日照時間は全国トップクラス。そんな恵まれた自然環境を活かせる冬~春にかけてのハウス栽培が盛んな宮崎県ですが、きゅうり栽培の歴史は古く昭和30年頃から栽培が始まりました。収穫量が天候に左右され易いきゅうりは天候に恵まれた宮崎県に正にピッタリの野菜でした。葉タバコや漬物用ダイコンを生産していた農家が徐々にハウスきゅうり栽培への切り替えを行い、現在では日本一の生産量を誇っています。
きゅうりの中でも、「ワンタッチきゅうり」は、ハウス内で厳選したきゅりを収穫しながら箱に詰めて出荷するため、産地できゅりに触れるのは収穫時1回のみ!だから名前が「ワンタッチ」。「シャキシャキ感」と「表面のイボイボ」が保たれ、きゅうりの命ともいえる鮮度感は抜群。
今年の出来具合
宮崎県のきゅうり栽培は9月下旬~10月上旬頃に苗を定植してスタートします。今年は10月に晴天に恵まれたことから順調に生育しており、既に出荷が始まっています。来年の春まで沢山のきゅうりをお届けできそうです。
安心安全について
有機肥料を用いた健康的な土作りと裁判管理簿の記録
良いもの見分け方
ずっしりと重くて、全体に張りがあり、緑色が濃いものを選ぶ。その中でも、イボが痛いぐらいにピンとはっているものほど新鮮と言える。
保存適温は、10~13度。水分が蒸発しないようにラップをして、冷蔵庫保存する。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/
JA宮崎中央のホームページ   http://chuou.ja-miyazaki.jp/

 情報提供

JA宮崎中央
福元 美幸(フクモト ミユキ)さん
西 明美(ニシ アケミ)さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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