旬菜情報

2015年10月5日放映

JA茨城 惚レタス

品種と産地
茨城県の西に位置する県西地域はレタス類の栽培を含む農業が盛んな地域です。この地域は利根川、鬼怒川、小貝川といった大きな河川が流れ、その支流がさらに細かく流れています。首都圏から50キロ圏内にある平坦な地域で、中心部は猿島丘陵といわれる洪積層の畑地および平地林が占めており、川沿いに広がる沖積低地には水田が開けています。広大な農地、温和な気候など豊かな自然環境に恵まれ、これらの有利な条件を生かした都市近郊農業が盛んに行われています。
・消費者の皆様に惚れ惚れしてもらえる産地になりたいから「惚レタス」です。
・ハートを込めて栽培していますし、これからもハートを込めて栽培しますという思いを込めたデザインとなっています。
・惚レタス流通部会(JA北つくば、JA常総ひかり、JA茨城むつみ、JA岩井)
生産方法の特徴
惚レタスを栽培するための専用肥料として、有機質70%を含んだ『惚レタスプレミアム』を施肥し、元気で環境にやさしく、競争力のある産地維持を図っています。茨城のレタスは葉肉が柔らかくシャキシャキ感が特徴です。
安心安全について
・異物混入防止対策としてのGAPの取組み強化
・出荷前残留農薬の分析の実施
・フィルム識別番号の導入
・平成14年には食の安全・安心対策として他のどの産地よりも早く「ノンステープル段ボール」での出荷をスタート。
良いもの見分け方
レタスは、みずみずしく弾力があって、葉が淡い緑色のものが良品です。白くて10円玉ほどの大きさの切り口が新鮮さのポイントです、切り口に注意してみてください。
レタスは鮮度が落ちやすく、乾燥に弱い野菜です。切り口に湿らせたキッチンペーパーをあて、最初にはがした外葉でくるみ、ラップやポリ袋で保存すると長持ちします。レタスはそのみずみずしさとパリッとした食感から、サラダとして食べられることが多いようです。サラダで食べるときは、氷水に浸しておくといっそう歯ごたえがよくなります。煮込みやスープ、チャーハン等、加熱してもおいしく食べられますが、シャキシャキとした歯ごたえを生かすなら加熱しすぎないよう、手早く調理しましょう。
産地のURL

全農茨城のホームページ http://www.ib.zennoh.or.jp/
JA茨城「アモーレ」情報サイト http://www.ib.zennoh.or.jp/amore/

        情報提供

JAグループ茨城惚レタス流通部会
部会長:高橋 剛さん
     副部会長:斉藤 正幸さん・舘野幸江さん     

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。