旬菜情報

2015年10月26日放映

JAおやま トマト

品種と産地
JAおやま東部トマト部会は、栃木県の南部に位置し、小山市と野木町の生産者72名から組織され、26ha(一戸当たり平均36ha)を栽培し、本年度では3500tのトマトを京浜、東北の市場へ出荷を計画し、8月までに出荷をします。
栃木県は日本でも日照時間が多い県で、肥沃な大地と太陽の恵みを受け、トマトを栽培するに当たっては恵まれた環境にあります。
生産方法の特徴
トマト栽培のハウスでは、トマトになるべくストレスを与えないように、環境をモニタリングし、遮光カーテン、細霧装置、炭酸ガス等を利用しながら最適な環境づくりをしています。また、トマトの成長点を真っすぐ伸ばせるように軒の高いハウスでの栽培も行っています。授粉作業には「マルハナバチ」を利用し、空洞果の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来るよう取り組んでいます。麗容は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫出来るため、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘味のバランスが良くコクがあります。
今年の出来具合 8月下旬から曇雨天に加え、9月の大雨による水害で被害を受けてしまった部会員もいますが、部会員一丸となり日々トマト栽培に励んでいます。厳しい環境で生育しているため、例年より遅れてはいますが、徐々に出荷量も増えてきています。
安心安全について
JAおやま東部トマト部会では、持続性の高いトマト栽培を目指しているため、栃木県からエコファーマの認定を受けております。また、部会員全員が安心安全はあたりまえの事と認識しており生産履歴の記帳や残留農薬検査を行っています。
良いもの見分け方
へたの緑色がピンとしているもの、赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ、ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるものをお選びください。
産地のURL

JAおやまのホームページ http://www.ja-oyama.or.jp/

 情報提供

JAおやま 東部トマト部会
中村浩幸さん、斎藤達彦さん、石塚強志さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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