旬菜情報

2015年1月19日放映

JA宮崎経済連 完熟きんかん


品種と産地
宮崎県内全域13のJAで生産されています。
宮崎の温暖な気候と日射量の多さが完熟きんかんの栽培に適しています。
生産の歴史
原産地は中国で、日本に室町時代初期頃渡来したと言われています。
昭和60年頃からハウス完熟きんかんとして栽培されるようになり、現在は宮崎県が全国生産量の約7割を占める日本一の産地となっています。
生産の特色
開花結実、210日を目標に樹上完熟させ、糖度16度以上で、直径28mm以上のものを皮のまま食べることができる「たまたま」として出荷しています。さらにその中でも糖度18度以上、直径32mm以上の大玉で、かつ外観の美しいもののみを、「たまたまエクセレント」のネーミングで出荷しています。
今年の出来具合
本年度産は栽培面積55ha、生産量1,170t(前年比116%)の計画。昨年は雨が少なく小ぶりでしたが、今年は玉太りもよく順調な仕上がりです。
安心安全について
残留農薬や土壌の分析と生産管理を徹底的に行い、誰でも安心して食べられるものを日々生産しています。
良いもの見分け方
紅色が濃く、大きくて、丸くて形の良くヘタの枯れていないものが良いです。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 

情報提供

JA宮崎経済連
中村 隼人さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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