旬菜情報

2014年9月8日放映

公益社団法人 茨城県農村振興公社 くり

品種と産地
茨城県は、くりの全国第一位(シェア/収穫量24%/出荷量27%)の産地です。産地は県央、県南地域の内陸部で笠間市、茨城町、小美玉町、かすみがうら市などです。
年平均気温13℃〜15℃と温和な気候であり、日本における南限、北限(みかん、りんごなど)の作物も栽培されている。くり園は、傾斜のない平坦な圃場がほとんどで、恵まれた立地条件となっている。
生産の特色
高品質なくり生産を目指し、作業性を良くしたり日照を確保するため枝を展開させ、樹高を3.5m位に抑えた低樹高栽培としている。早生種(9月上〜中旬)が3割、中生種(9月中〜10月上旬)が5割、晩生種(10月上〜中旬)が2割の生産構成になっている。味は、一般的に早生(丹沢など)は色味がよく加工に向き、中生(筑波など)や晩生(石鎚など)は甘みが強い物が多いといわれている。
安心安全について
生産者は、必ず栽培履歴の履歴を記帳しています。また、出来るだけ農薬を控え、使用する場合は農薬適正使用を守り必要最小限としています。なお、剪定や栽培管理などを適正に行い、病害虫の発生を抑えています。
良い物の見分け方
丸み、果皮の色、ずっしり感のあるものをお選び下さい。
産地のURL

茨城県くり生産者連絡協議会のホームページ  http://www.ibaraki-kuri.jp/

 

情報提供

茨城県くり生産者連絡協議会
会長 川上好孝さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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