旬菜情報

2014年9月15日放映

宮崎経済連 せんぎり大根

品種と産地
宮崎県のせんぎり大根は県内で毎年3,000~2,500トンの生産量がります。これは国内のせんぎり大根生産量の90%強にあたり、日本一の生産量となっております。県内では国富町、宮崎市、西都市、日向市を中心に生産されております。
生産の特色
9月~10月上旬に播種した大根を11月下旬~2月にかけて収穫し、収穫した大根を水洗いした後に、千切りにして乾燥棚で天日干しにして生産されます。天日干しにより大根特有の風味の強いものになります。また、生産者から持ち込まれたせんぎり大根は、出荷されるまでは-20℃の冷凍庫に保管されて、品質を落とさないようにしております。
今年の出来具合
(現在出荷されているのものは、昨年の12月~今年の2月に生産されたせんぎり大根です。)昨年の播種から収穫までの期間は天候が安定していたので、大根の出来は良かったのですが、大根を干す時期の天候が不安定であったため、せんぎり大根の出来は平年並みとなりました。
安心安全について
各農協の組合員である生産者の生産したせんぎり大根のみを取扱っております。また、農協職員が栽培方法の指導を行い、農協での受入時には、生産者名と受入日を記録して、産地での履歴の確認ができる体制を取っております。
良い物の見分け方
古くなると大根の中にある糖分の変化で色が黄色くなってきます。       色の色色の白い方が良い商品になります。
産地のURL

宮崎経済連のホームページ  http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 

情報提供

宮崎経済連

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タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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