旬菜情報

2014年7月14日放映

JA嬬恋村 高原キャベツ

品種と産地
嬬恋村は群馬県の西北端に位置し標高900m~1400mにひろがる高原に夏秋キャベツが栽培されている。その夏秋キャベツの生産量は日本一を誇り、全国総出荷量の50%前後を占め、北は東北から南は九州・沖縄まで全国に出荷がされている。
6月から9月の平均気温はキャベツの生育適温(15℃~20℃)の範囲で、夏の適正な雨量と、特に昼夜の温度差が生育に適している。更に嬬恋村は日本の概ね中心に位置しており、全国各地に出荷しやすい物流の好条件がある。
生産の特色
キャベツ生産農家数は約400戸で、農家数は多少減少傾向にあるが、1戸当たりの耕作面積は逆に拡大傾向となっている。キャベツ作付面積は約2,820㌶(埼玉スタジアム約535個分:建築面積52,635㎡として)であり、キャベツ生産農家の1戸当たりの平均作付面積は約7㌶となっている。7月~10月の夏秋時期に1日平均2,000t(キャベツ約160万個)以上のキャベツが収穫され全国各地に出荷される。(シーズン合計約190,000t、キャベツ約1億5千万個)
今年の出来具合
4月の旱魃により生育の遅れが心配されましたが、その後の天候が良好だったため生育も順調に進み、今年の初出荷は6月11日と昨年よりも早く出荷された。品質もしっかりと結球した、みずみずしくやわらかい、おいしいキャベツができました。
安心安全について
4月の旱魃により生育の遅れが心配されましたが、その後の天候が良好だったため生育も順調に進み、今年の初出荷は6月11日と昨年よりも早く出荷された。品質もしっかりと結球した、みずみずしくやわらかい、おいしいキャベツができました。
良い物の見分け方
切った芯が変色していない物。持った時にしっかりと重みのある物。カットしてある物は葉と葉に隙間が無くしっかり巻いている物。
産地のURL

JA嬬恋のホームページ http://www.jagunma.net/tsumagoi/

 

情報提供
JA嬬恋村
常務理事 丸山義明さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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