旬菜情報

2014年6月2日放映

JA宮崎経済連 ゴーヤ

品種と産地
南国みやざきでは、冬場でも温暖な気候を利用して、周年栽培が行われています。出荷の最盛期は、夏真っ盛りの7月。
生産の特色
ゴーヤーは水を大変必要とする野菜ですのでこまめな水やりが必要となりますが、やり過ぎると根が腐ってしまうので、適度な管理が重要となります。また、果実全体に太陽の光が当たるように、葉っぱや蔓の整理が必要となります。
ゴーヤーの最大の特徴は、その「苦み」ですが、それが故に苦手とする人もいらっしゃいます。そこで、宮崎県では、多くの方にゴーヤーを楽しんで頂こうと苦みがマイルドな品種の改良にも励んでいます。
今年の出来具合
今年も約500戸の農家さんたちが、8月までに約1,000tものゴーヤーを出荷できるよう毎日栽培に励んでいます。特にこれからの夏本番に向け、ゴーヤーはぐんぐんと大きく実っていきます。
安心安全について
ゴーヤーのみならず、わたしどもより出荷する青果物は、残留農薬検査を行い、それを合格したもののみを出荷する体制をとっています
良い物の見分け方
全体にハリがあり、表面が鮮やかでつやがあるもの。そしてずっしりと重い感触があり、イボが硬いものを選びましょう。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 

情報提供

JA宮崎経済連 

池保有理さん、木元恒平さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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