旬菜情報

2014年12月1日放映

茨城県農林振興公社 いちご

品種と産地
県央地域の水戸市,鹿行(ろっこう)地域(県の南東)の鉾田市,行方(なめがた)市,県西地域の筑西市を中心に栽培されています。 太平洋に面したハウスの中で,太陽の光をたっぷり浴びて作られています。
生産の歴史
「とちおとめ」が,本県の主力品種となっています。
県オリジナル品種の 「いばらキッス」は茨城県が8年の歳月を掛けて開発・育成した新品種で,平成22年4月に品種登録出願公表しました(品種登録は平成24年12月)。まだ稀少品種ですが,少しずつ栽培面積が増えてきています。一方、「ひたち姫」は平成21年2月に品種登録され、産地直売やイチゴ狩りとして定着してます。
生産の特色
いずれもハウスで栽培されています。「とちおとめ」は甘さの中に程よい酸味を持ち,幅広い方に人気の品種です。県オリジナル品種「いばらキッス」は,甘味と酸味のバランスが良いことに加えて,濃厚でジューシー。食味に対して,三越内のサンフルーツ系列青果店から高い評価をいただいています。「ひたち姫」は、酸味が少なく、甘い品種で、果実は柔らかめでサクサクした食感です。
今年の出来具合
いちごの生育は順調で,東京都中央卸売市場には11月11日から出荷開始されています。
安心安全について
害虫の天敵となる昆虫などを利用して,農薬を減らした栽培が行われるなど,安全・安心に気をくばっています。
良い物の見分け方
ヘタがしっかりとして青々としているもの。
色鮮やかで光沢があり,つぶつぶがくっきりした果肉に張りががあるもの。
産地のURL

茨城県農林振興公社ホームページ http://www.ibanourin.or.jp/

 

情報提供

 茨城県いちご経営研究会
生産者 萩谷 浩司
(第2回茨城いちごグランプリ大賞受賞者

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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